2026.10.11

パリでいちばん楽しみにしていた買い物。【シャルヴェ】本店で選んだリボンタイ

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先日、パリへ行ってきました。

渡仏の楽しみのひとつといえば、やはりショッピング。

今回は、エディター・青山が紹介していた「Rubirosa’s」や、エディター・松江が訪れていた「SATISFY」など、個人店や専門店を中心に巡ることに。大きなメゾンを見て回るのとはまた違った発見があり、歩いているだけでも楽しい時間でした。

そんな今回の旅で、私がいちばん楽しみにしていたのが、シャルヴェのパリ本店です。

シャネルとのコラボで気になり始めたブランド

シャルヴェ パリ本店

シャルヴェを意識するようになったきっかけは、やはり(?)シャネルとのコラボレーションシャツでした。

ルックで見た一着がとても印象的で、「いつか本店へ行ってみたい」と思うように。

とはいえ、シャルヴェといえば1838年創業の老舗シャツメーカー。どこか“本物を知る大人が行く場所”というイメージがあり、これまでパリを訪れても、お店の前を通り過ぎるだけでした。

そんな気持ちを変えてくれたのが、ファッションジャーナリスト・乗松美奈子さんが書かれた記事。シャルヴェというブランドをもっと知りたくなり、今回は思い切って扉を開けてみることにしました。

念願のリボンタイを購入

シャルヴェ リボンタイ チェックシャツとのコーディネート

一重で巻くとこのくらいの長さ。気分に合わせて二重巻きも楽しめます。

今回のお目当ては、リボンタイ。

もちろん、シャツもいつかオーダーしてみたいですし、スリッパもずっと気になっています。でも今回は、手持ちのシャツに合わせられるものを選びたいと思い、リボンタイに決めました。

最終的に選んだのは、深みのあるネイビー。

ブラックほど重くなく、それでいて装いをぐっと引き締めてくれる絶妙な色味です。白シャツはもちろん、ブルーのチェックシャツにも合わせてみたいと、帰国前からコーディネートを考えていました。

また訪れたいと思えた理由

シャルヴェ リボンタイ 物撮り

色選びに悩む時間も、旅の思い出のひとつになりました。

そして何より印象に残ったのが、接客でした。

担当してくださったのは、ベトナム出身のニャンさん。

私が色でなかなか決めきれずにいると、「こちらも似合いますよ」と何度も首もとで合わせてくださり、とても親身に相談に乗ってくれました。ときおり日本語も交えながら接客してくださったこともあり、初めて訪れる緊張感もいつの間にかなくなっていました。

「またここで買い物がしたい。」そう思えたのは、商品だけでなく、お店で過ごした時間そのものが心地よかったから。

次にパリを訪れるときは、念願のシャツをオーダーしてみたいと思っています。

今回紹介した商品はこちら!

商品名

:

リボンタイ

ブランド

:

シャルヴェ

素材

:

シルク

価格

:

¥25,000

エディターAKAMATSUプロフィール画像
エディターAKAMATSU

ファッション担当の新米エディター。着心地が楽で、ひと癖ある服が大好物。幼き頃から一貫してショートカットです。