生涯お世話になります! ジャックデュランのアイウェアは一生モノ #深夜のこっそり話 #1606

長く、大切に愛していけるファッションアイテムを選ぶのって、簡単そうに思えて実はかなり難しくないですか? 人生25年目、「買って大正解!」と思えたことは数えるほどしかなく、買っては着なくなる・使わなくなるを繰り返してきました。そんななかで生涯のパートナーを確信した稀有なもののひとつが、ジャックデュランのアイウェア“PRASLIN M 248”です。

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見えないところにしまうのはもったいない。もはや一種のオブジェクトのように愛でています。 PRASLIN M 248 095 ¥43,200

ボールドなフレームと、リムのラインが他に類を見ないほどに強調された、クラウンパントのシェイプがお気に入り。柄はアイウェアでは定番の、まだらに筋が入ったササ柄です。実際にかけてみると、落ち着いたダークブラウンの色味になるのですが、光に透かすと意外にもピンクが混じっていたりするんですよね。

まだまだ語らせてください。本体の素材はつるりきらりとしたアセテート素材なのですが、フレーム正面とテンプルの外側はマットな表面仕上げになっているんです~。さらに、かけていると見えにくいテンプルの下部に、ブランド名と品番が彫られています。控えめなようでいて、オレンジカラーのフォントに主張を感じます。

顔どころか、その日のコーディネート全体の印象をガラリと変えてくれるほど、このアイウェアの存在感は強い。お店や仕事現場でよく褒めていただけるので、もう“業界お墨付きメガネ”の称号を与えてあげたいくらいです。

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どの角度からどう見ても美しいんです。

歳を重ねながら、自分のスタイル軸をブレないものにしていこう。そうは思いつつも、世間の流行り廃りに自分の好みが左右されていくことは、この先もずっと抗いようのないことなのかなぁなんて思います。しかしその中でも、時を経ても手を伸ばしたくなるマイ定番品(まさにこの眼鏡のような)を、時間をかけてひとつひとつ集めていきたい所存です。

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エディターTAJIKA

新米エディター。危険ギリギリのラインを攻めた海外一人旅が好き。最近はスパイス料理に沼ってしまい、口内に刺激を求める日々です。

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