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RUMIKO、第二章

  • RUMIKO Amplitudeクリエイティブディレクター/メイクアップアーティスト。1980年、NYに拠点を移し、その後メイクアップアーティストとして活動開始。世界各国のハイエンドな雑誌や広告で活躍後、日本でも広く知られる存在に

  • 社会性のある大人に不可欠なものは、清潔感のある肌。アンプリチュードでは、清潔感のカギとなる“透き通る感”を誰もがつくれるようなベースメイクアップ製品が揃う

  • のちにスーパーモデルとなったキャロリン・マーフィー(右)とチャンドラ・ノース。肌の美しさを極限まで引き出したスーパーナチュラルメイクアップ。「どの写真も懐かしい。NYに世界の一流が集まる時代に仕事ができて本当にラッキーでした。自分が受けた恩恵を、若いアーティストたちに還元したいの」(SPUR 1994年10月号表紙)

  • (写真上) RUMIKOが日本で注目されるきっかけとなった雑誌『SPUR』の連載ぺージより。 (SPUR増刊『Rumikoのメイクアップ・レッスン』より) (写真下) 90年代を代表するトレンドといえば、短い爪にルージュノワールという黒を含んだ赤いネイル。赤い唇とマニキュアがくっきりと浮かび上がる、インパクトのあるビジュアル。(同じく『Rumikoのメイクアップ・レッスン』より)

  • NY時代から一緒に暮らしているイタリアングレーハウンドのYukiちゃん。犬と散歩していると、声をかけられたりかけたりと、他人との距離が縮まる効果も。「最近はマンションのエレベーターの中で子どもに話しかけてはいけないなど、他人に無関心な風潮があります。コミュニケーション力は人間の豊かさにも通じる部分。何事にも無関心なのは残念です」

  • アンプリチュードのブランドステイトメントには、大人とは「愛ある人」という定義もある。「愛されること、好かれることばかりを望む生き方ではなく、愛すること、愛を育てることを目指したい。生き物と暮らしてから、愛すること、世の中のすべてを大切にしたいという思いが大きくなった」と語る

  • Amplitude(アンプリチュード) フリーダイヤル: 0120-781-811

The New York Times Style Magazine

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T JAPANはファッション、美容、アート、食、旅、インタビューなど、米国版『The New York Times Style Magazine』から厳選した質の高い翻訳記事と、独自の日本版記事で構成。知的好奇心に富み、成熟したライフスタイルを求める読者のみなさまの、「こんな雑誌が欲しかった」という声におこたえする、読みごたえある上質な誌面とウェブコンテンツをお届けします。

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