“クビ”の経験も。カミラ夫人、会社員時代の苦労話が明らかに

英チャールズ皇太子の後妻、カミラ夫人。今や夫の公務にはほぼ同伴しサポートを行う良きパートナーという印象だが、その昔トラブルに巻き込まれて仕事を辞めた過去があるという。


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時は1960年代、若かりしカミラ夫人はインテリアデザイン会社「Colefax and Fowler(コールファックス アンド ファウラー)」でアシスタントとして初仕事を得て、ロンドン生活を謳歌していたそう。同社には、カミラ夫人同様に数名の新人が働いていたが、カミラ夫人はすぐに解雇されてしまったのだそう。さらに、いわゆる“クビ”になったその理由は、不条理なものだったとか。


2014年6月にアンジェリーナ・ジョリーと対談した際のカミラ夫人。Photo : Getty Images

話の出どころは同社で長年活躍した後、著書『On The Fringe : A Life in Decorating』を出版したイモゲン・テイラー。テイラーは、カミラ夫人が社内で活躍できるか否かは、当時の上司であったトム・パー次第だったと暴露。「トムは怒りやすくカミラはその標的になってしまったの」だとか。仕事の力量ではなく上司の八つ当たりともいえる理由で会社を去ることになったカミラ夫人。上司とそりが合わないことは誰しもが一度は経験したり新人時代によく聞いたりする話だけど、まさかのロイヤルも経験していたとは。後妻という立場から何かと悪目立ちしてしまうカミラ夫人。今の堂々たる態度はそのときの苦労が生きているのかも!?

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