ヴィクトリア・ベッカム、夫デヴィッドのイニシャルタトゥーを消した理由は「ダサいから」

ヴィクトリア・ベッカム(48)が左手首に入れていた夫デヴィッド・ベッカム(47)のイニシャル「DB」のタトゥーが消えた理由とは?

結婚記念日や家族のイニシャルをはじめ、大のタトゥー好きで知られるデヴィッド・ベッカム(47)。そんな夫の影響かヴィクトリア・ベッカム(48)もまた、デヴィッドや子どもたちにまつわるタトゥーを入れていることで有名。

しかし、ヴィクトリアがインスタグラムに投稿した動画で、デヴィッドに捧げたタトゥーがうっすらと消えていることに気づいたファンたちは、「おしどり夫婦に何があった?」と大騒ぎ。これを受けてヴィクトリアがタトゥーを除去した理由をテレビ番組で明かした。

ファンが指摘したのは、ヴィクトリアの左手首に入っていた「DB」のタトゥー。この「DB」とはもちろんデヴィッド・ベッカムのイニシャルだが、なぜ除去したのか? ヴィクトリアによると、「このタトゥーがダサいから」。どうやら時を経て、タトゥーのフォントが気に入らなくなったよう。

ヴィクトリア・ベッカム、夫デヴィッドのイの画像_1

Photo:Getty Images

「あのタトゥーは昔に入れたもの。デヴィッドやブルックリン(23)が入れているもののように、美しいタトゥーではない」とヴィクトリア。離婚説も浮上したことについては、「みんなが騒ぎ立てるようなことは何もない。単にデザインが気に入らなくなっただけ」とコメントした。

「DB」のイニシャルのタトゥーは、デヴィッドとの結婚10周年を記念して2009年に入れたもの。イニシャルの下にある「生涯をともに永遠に」という意味のヘブライ語も同じタイミングで入れたものだそうだが、こちらもうっすらと消えている。

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Photo:Getty Images

また、最近は長男ブルックリンの妻ニコラ・ペルツ(27)との不仲説が囁かれているヴィクトリアだが、その件にもやんわりと触れ、「ふたりの結婚式は素晴らしいものだった。息子の幸せを一番に願っている」とコメントした。

離婚説や不仲説など、何かと話題が絶えないベッカムファミリー。次はどんなネタで世間を騒がせるのか、引き続き注目したい。

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