「無名の私に買える最上のドレスだった」。シャロン・ストーン、アカデミー賞授賞式で着用した「ひどい」ドレスを振り返る

シャロン・ストーン(65)が出演したポッドキャスト番組で、1992年に初めてアカデミー賞の授賞式に出席した際のエピソードを披露。当日の自身のドレスルックを振り返った。

シャロン・ストーン(65)が自身がアカデミー賞の授賞式で着用したドレスについて振り返るインタビューが公開され、注目を集めている。

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2023年3月7日(現地時間)、レストラン経営者として有名なブルース・ボッツィ(56)がホストを務めるポッドキャスト番組「Table for Two with Bruce Bozzi」に出演したシャロン。

番組内で、来週に今年度の授賞式を控えたアカデミー賞の話題になると、シャロンは自身がプレゼンターとして初めて出席した1992年のアカデミー賞を振り返った。

1992年といえば、シャロンの出世作となった映画『氷の微笑』が公開された年。しかし、アカデミー賞の授賞式は同映画が公開された数日後だったため、当時まだ無名だったシャロンにはドレスを貸してくれるデザイナーがいなかったという。

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そこでシャロンは仕方なく、ポリエステル製のジャンプスーツを自腹で購入。「当時の私に買える最善のドレスだった」と語るシャロンだが、会場には「4万ドル(約540万円)とか5万ドル(約670万円)のドレスを着た人たちばかり」だったと当時を振り返り、自身のドレスルックを「これはひどい、どうすればいいの?って思った」のだとか。

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初めてのアカデミー賞授賞式は少し苦い思い出になっているというシャロンだが、その後の数年間でアカデミー賞ファッションの歴史に名を残していると評す関係者も。

1996年、アルマーニのタキシードドレスの下にGAPのTシャツを重ね着したスタイルでアカデミー賞に出席したシャロンは、1998年には同じくGAPの白シャツにVera Wangのスカート姿で出席。

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そのエレガントとカジュアルを絶妙にミックスしたスタイリングは、昨年の授賞式で同様のスタイルを披露したゼンデイヤ(26)を始め、現代の若手俳優たちのドレスルックに大きな影響を与えているという。

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今年度のアカデミー賞授賞式は日本時間3月13日(月)の午前7時ごろにスタート予定。各賞の受賞者はもちろん、出席するセレブたちの華やかなドレスルックにも期待したい!

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