ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃にも波及。メーガン妃の父をめぐる騒動、追加捜索と最新近影まで

メーガン妃(45)の父トーマス・マークル(82)をめぐる児童性的虐待画像所持疑惑が、英王室にも波紋を広げている。一部のメディアでは、ウィリアム皇太子夫妻の名前も取り上げられ、長年にわたる父娘の確執にも再び注目が集まっている。メキシコでの保管施設の捜索から、騒動発覚後初となる近影報道まで、これまでに判明している内容をまとめた。

メーガン妃(45)の父トーマス・マークル(82)をめぐる、児童性的虐待画像の所持疑惑について捜査が続くなか、米メディア『Page Six』は、ウィリアム皇太子(44)とキャサリン皇太子妃(44)の名前まで取り上げられる事態になっていると報じた。

メーガン妃(45)の父トーマス・マークル(82)をめぐる児童性的虐待画像所持疑惑が、英王室にも波紋を広げている。一部のメディアでは、ウィリアム皇太子夫妻の名前も取り上げられ、長年にわたる父娘の確執にも再び注目が集まっている。メキシコでの保管施設の捜索から、騒動発覚後初となる近影報道まで、これまでに判明している内容をまとめた。

メーガン妃(45)の父トーマス・マークル(82)をめぐる、児童性的虐待画像の所持疑惑について捜査が続くなか、米メディア『Page Six』は、ウィリアム皇太子(44)とキャサリン皇太子妃(44)の名前まで取り上げられる事態になっていると報じた。

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撮影日不明 Photo:Tim Stewart/Splash/アフロ

発端となったのは、トーマスが利用していた保管ユニット(私物や書類、電子機器などを保管する貸し倉庫)に対する捜査だった。

捜査のきっかけは、メーガン妃の異母兄であるトーマス・マークル・ジュニアによる警察への通報だったとされる。トーマス・ジュニアは、フィリピン在住の人物から入手したという資料を当局に提出。その後、捜査当局はトーマスが使用していた保管ユニットを捜索し、内部に保管されていた電子機器などを押収したと報じられている。

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2026年10月15日(現地時間)に撮影 Photo:Getty Images

その後、捜査はさらに範囲を広げた。報道によると、トーマスがメキシコで利用していたという“第2倉庫”にも当局の捜査の手が及んでいるとか。関連資料や電子機器の有無などが確認されているとされ、一連の調査は現在も続いている。

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2026年9月29日(現地時間)撮影 Photo:Getty Images

また、今回の騒動は思わぬ形でウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃にも飛び火している。

『Page Six』によると、2019年にトーマスの最初の妻でありマークル・ジュニアの母であるロズリン・ラブレスが警察に送ったとされる、トーマスに関する児童性的虐待画像所持の疑惑を指摘する手紙について、王室側がその内容を把握していた可能性があるという。そのため、当時から王室の主要メンバーだったウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃も、この疑惑を認識していたのではないかとの見方が取り沙汰されていると報じられた。

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2026年10月30日(現地時間)撮影 Photo:Backgrid/アフロ

そんななか、10月末にはトーマスの近況を捉えた写真が話題に。騒動発覚後、初めて撮影された姿とみられており、介助を受けながら移動する様子がキャッチされた。最近では脳卒中の後遺症などの健康問題も伝えられているが、現在は介護施設で暮らしているという。

幼き日のメーガン妃と母ドリア・ラグランド(70)

捜査の全容はいまだ明らかになっていないが、今回の騒動は、トーマス本人にとどまらず、メーガン妃や英王室にも波紋を広げている。メキシコでの追加捜索や近影の公開によって関心はさらに高まっており、今後の捜査の進展が注目される。