シャネルは10月6日(火)4:00AM(日本時間)、アーティスティック ディレクターを務めるマチュー ブレイジーによる2027年春夏 コレクションを発表した。
「ひとつの存在に宿る異なる表情」をテーマに掲げ、ガブリエル シャネルとの対話をさらに深めながら、さまざまな“自分”にオマージュを捧げ、ひとりの女性の内に秘められた多様な女性像が、それぞれの自己を表現する様を描き出した。
ガブリエルからシャネルへ――晩年までの歩みを辿るコレクション
マチュー ブレイジーは、コレクションのインスピレーションについて次のように語る。「コインに裏と表があるように、女性は異なるアプローチでその時々の自身を表現しているのではないでしょうか。このアプローチは、シュルレアリスムの表現形態である“優美な屍骸(しかばね)”にもなぞらえられ、さまざまなアイデンティティが連鎖されていきます。ひとりの女性の内に秘められた多様な女性像が、それぞれの自己を表現しているように感じられます。今回のコレクションは、ガブリエルという一人の女性が、やがてシャネルとなっていく物語です」。
シャネルのアンバサダーであるニコール キッドマン、デュア リパをはじめ、松村 北斗やウォンヒなど豪華ゲストが世界各国から集い、ショーを鑑賞。マチュー ブレイジーが手掛けるシャネルの1周年を祝した。






