CULTURE&LIFESTYLE FEATURE

2019.12.11

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パリを生活の、インド・ジャイプールをクリエーションの拠点とするファインジュエリー・デザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック。彼女が、色にあふれ、職人技が根づく“ピンク・シティ”の魔法にとり憑かれたのは、20年以上も前のこと。彼女のジュエリー作りの原動力である魅惑の街へ、いざ――!

Profile
マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック
父の仕事の関係で中近東で幼少期を過ごす。14年間ロンドンのモード界で経験を積んだ後、旅先ジャイプールの街の魅力とジュエリーの文化にすっかり魅了されて移住を決意。1996年には自身の名を冠したファインジュエリーのブランドをスタート。今では東京、パリ、NYにブティックを構える。https://mariehelenedetaillac.com

※Rs(インドルピー)1=約1.52円です(11月1日現在)。 ※この特集中、以下の表記は略号になります。YG(イエローゴールド)
SOURCE:SPUR 2020年1月号「夢見るジャイプール」
photography: Prarthna Singh text: Minako Norimatsu

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