弾丸だけど極楽! 「都会のリゾートステイ」を満喫しに、2泊5日バンコクひとりっぷへGO!

  • ひとりっPの場合、ビュッフェのスタートは、たっぷりのフルーツから。雨季だったので各種トロピカルフルーツが豊富。コーヒーにはソイミルクをオーダー。タイのオレンジジュースはタイみかんを使っているので、風味が独特です。

  • フルーツ2皿め。ちょうどシーズンだったマンゴスチン、ランブータン、龍眼、パッションフルーツ、バナナなど。

  • 続いて野菜の皿。なんとさすがパーク ハイアット! ビュッフェなのに、サラダは個別にグラス入り! ただ温野菜の種類がほとんどなかったのがひとりっP的には残念。ジュースは南国ならでは、大好きなフレッシュスイカジュース!

  • 卵料理はビュッフェとは別にオーダーして作ってもらう方式。なんとエッグベネディクトもあったので、サーモンでオーダー。ボリューミー!

  • オーダー式メニューの中にはヌードルも数種。こちらはフォーのような米麺で美味でした!

  • 最後にパンを。その場で鉄板で焼いて作ってくれたトーストサンドとベーグルをチョイス。ただ、ひとりっPの好物=茶色い系のパン(全粒粉パンやライ麦パンなど)がほとんどなかったのは残念!

  • ここでいつもならヨーグルトなんですが、パーク ハイアットでは市販のカップ入りが数種置かれているだけだったので触手が動かず。が! なんとタイのお菓子「ルーク・チュップ」が! フルーツをかたどったミニチュアお菓子でココナッツ風味の餡でできています。これがビュッフェにあるなんて! 感動~~!

ひとりっP

ひとりっP

ひとりっPこと編集Pことフクイユミコ。元SPUR編集長。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と名付けて応援中の編集者。会社員にもかかわらず、海外ひとり旅歴25年、回数400回超え(全部自腹)の旅バカ。おもな渡航先は、香港150回、台湾60回、タイ&シンガポール各40回、サンフランシスコ30回、中国30回、ハワイ30回、中南米各国30回、カリブ諸国20回、中近東10回など。現在年間25回ほど(全部プライベート)海外渡航。あまりの頻度に、日本入国時に密輸を疑われたことも。その圧倒的実体験をもとにした女子ひとり旅指南本『今日も世界のどこかでひとりっぷ』『明日も世界のどこかでひとりっぷ2~秘境・絶景編~』に続く、シリーズ第3弾『昨日も世界のどこかでひとりっぷ3』は、“弾丸・無茶旅編”。3冊とも、文&写真はすべて“ひとりっP”こと、本人が担当。座右の銘は「旅は人生の貯金」、合言葉は「Have a nice ひとりっぷ!」。

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