CULTURE&LIFESTYLE NEWS

惹かれながらも相克する2人の天才建築家の物語『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』が公開!

1920年代、のちの近代建築の巨匠ル・コルビュジエは、気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイに出会う。彼女は恋人の建築家で評論家でもあるジャン・パドヴィッチとコンビを組んで、建築デビュー作である海辺のヴィラ「E.1027」を手掛けた。その家はル・コルビュジエが提唱してきた近代建築の5原則を具現化し、モダニズムの記念碑といえる完成度の高い傑作だった。出会った当初はアイリーンに惹かれ絶賛していたル・コルビュジエだったが、称賛の思いは徐々に嫉妬へと変化していく。

ファッションの今、ファッションのその先へ

関連記事

You might also like...

RANKING

ALL

NEWS

SNS

EDITORS

FEATURE

WHAT'S NEW