「モードの帝王」イヴ・サンローランの没後日本で初めて開催される大回顧展「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」が、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。21歳の若さで衝撃的なデビューを果たしてから約40年にわたる歴史を、ルック110体のほか262点の資料で紹介する、またとない機会だ。
イヴ・サンローランの豪華絢爛な美の世界を余すところなく紹介する大回顧展「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」が、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。ルック110体のほか、アクセサリー、ドローイング、写真を含む262点を12章で構成。「モードの帝王」の圧倒的な世界観が体感できる。






