【ディオール】A24と2年間のパートナーシップを発表! 映画、演劇、ライブイベントなどでクリエイティブなコラボレーションを実現

ディオールとA24が映画、演劇、ライブイベントなど多岐にわたる2年間のクリエイティブなパートナーシップを発表した。このパートナーシップはニューヨークの文化的拠点、チェリー レーン シアターのA24傘下での再オープン1周年の記念イベントを皮切りにスタート。ディオールは本施設のプレミアパートナーを務める。

ディオールとA24が映画、演劇、ライブイベントなど多岐にわたる2年間のクリエイティブなパートナーシップを発表。このコラボレーションは、ディオールが映画界と築いてきた長年の関係性を基盤とし、ファッションと映画の対話に対するクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンの継続的な関心を反映したものだ。

ディオールとA24が映画、演劇、ライブイベントなど多岐にわたる2年間のクリエイティブなパートナーシップを発表した。このパートナーシップはニューヨークの文化的拠点、チェリー レーン シアターのA24傘下での再オープン1周年の記念イベントを皮切りにスタート。ディオールは本施設のプレミアパートナーを務める。

ディオールとA24が映画、演劇、ライブイベントなど多岐にわたる2年間のクリエイティブなパートナーシップを発表。このコラボレーションは、ディオールが映画界と築いてきた長年の関係性を基盤とし、ファッションと映画の対話に対するクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンの継続的な関心を反映したものだ。

【ディオール】A24と2年間のパートナーの画像_1

サブリナ・カーペンター(左)とジョナサン・アンダーソン。© OLIMPIA TALIANI DE MARCHIO

本パートナーシップは1923年に開業したオフ・ブロードウェイの劇場で、2025年にA24傘下に入ったチェリー レーン シアターの再オープン1周年の記念イベントを皮切りにスタート。2026年9月10日(木)のイベント当日には、シアターの歴史を祝福し、創設者の一人である詩人・劇作家のエドナ・ミレイに着想を得た、ジャスティン・ヴィヴィアン・ボンドによる一夜限りのパフォーマンス『Both Ends』(ザック・ウィノカー演出・プロデュース)が披露された。2025年よりディオールのクリエイティブ ディレクターを務めるアンダーソンは、このパフォーマンスのために特別に衣装を手掛け、ボンドは20世紀初頭に活躍したデザイナー、ポール・ポワレのアーカイブ作品を着用。ポワレの作品はかつてミレイ自身も着用し、アンダーソンによるディオール 2026年ウィンター コレクションの発想の源泉ともなった。

【ディオール】A24と2年間のパートナーの画像_2

© OLIMPIA TALIANI DE MARCHIO

ディオールはこの劇場のプレミアパートナーを務めるとともに、映画、演劇、ファッション、そしてより広範囲にわたるクリエイティブ コミュニティのアーティストやクリエイターたちを結びつける、大規模なプログラムへとコラボレーションを拡大。またディオールとA24はアーティストと観客を結びつけるためにデザインされた、スクリーン内外での厳選されたプログラムを通じて、著名なタレントから新進気鋭のクリエイターまでを支援し、その存在を広く発信していく。さらに、若者たちが映画や演劇の創造的および実践的な側面の両方に触れる機会への投資も行うというから楽しみだ。

【ディオール】A24と2年間のパートナーの画像_3

カミーユ・コッタン © OLIMPIA TALIANI DE MARCHIO

この特別なコラボレーションに際して、両者はエイザン・ザミリを監督に迎え、サブリナ・カーペンター、カミーユ・コッタン、ジョシュ・オコナー、ドリュー・スターキー、ソフィー・ワイルドがアンダーソン役のオーディションに挑む短編映像をYouTubeにて公開中。なんとアンダーソンも自身を演じている。

【ディオール】A24と2年間のパートナーの画像_4

ドリュー・スターキー © OLIMPIA TALIANI DE MARCHIO

「これは、アーティストとストーリーテリングを軸にした、エキサイティングなパートナーシップの始まりです。創造性に満ちた2つの世界を並置することで、それぞれが単独では見つけられなかったものを、互いに引き出し合う様子が見えてきます。そこにこそ、興味深いことが生まれるのです」とアンダーソン。両者による今後の活動から目が離せない!

クリスチャン ディオール
問い合わせ:0120-02-1947
https://www.dior.com/ja_jp/