エルメス財団「スキル・アカデミー」の冬の特別プログラム「金属というトランスフォーメーション」開催

エルメス財団は自然素材を巡る職人技術や手わざのプログラム「スキル・アカデミー」の日本での活動を2021年より展開している。2025〜26年は「金属(メタル)」がテーマ。冬の特別プログラムとして、2026年12月5日(土)・6日(日)にはワークショップを、また8日(火)にはこの2年間を締めくくるラウンドテーブルを行う。

エルメス財団は日本での活動が2021年から続く「スキル・アカデミー」の一環として、「金属というトランスフォーメーション」と題した冬の特別プログラムを開催する。2026年12月5日(土)・6日(日)には東京藝術大学 上野キャンパスにてワークショップを開催。金属で作られた道具とそれが担ってきた暮らしをさまざまな角度から見つめ、考えを深める二日間となる。

エルメス財団は自然素材を巡る職人技術や手わざのプログラム「スキル・アカデミー」の日本での活動を2021年より展開している。2025〜26年は「金属(メタル)」がテーマ。冬の特別プログラムとして、2026年12月5日(土)・6日(日)にはワークショップを、また8日(火)にはこの2年間を締めくくるラウンドテーブルを行う。

エルメス財団は日本での活動が2021年から続く「スキル・アカデミー」の一環として、「金属というトランスフォーメーション」と題した冬の特別プログラムを開催する。2026年12月5日(土)・6日(日)には東京藝術大学 上野キャンパスにてワークショップを開催。金属で作られた道具とそれが担ってきた暮らしをさまざまな角度から見つめ、考えを深める二日間となる。

エルメス財団「スキル・アカデミー」の冬のの画像_1

ワークショップの2日間では、金属の道具とそれらが使われてきた暮らしをさまざまな角度から見つめ、考えを深めることができる。

「スキル・アカデミー」は、エルメス財団が2014年にローンチし、日本での活動を2021年に始めた、自然素材を巡る職人技術や手わざの再考、継承、拡張を試みるプログラム。2025年〜26年は「金属(メタル)」をテーマに掲げている。今回行われるワークショップは、長い歴史を持つ東京藝術大学の工房で、金属を叩き、成形し、彫ることを通して金属と対話するもの。前田宏智(工芸科教授/彫金作家)、丸山智巳(工芸科教授/鍛金作家)、三枝一将(工芸科准教授/鋳金作家)、佐治真理子(工芸科准教授/鋳金作家)、そして大巻伸嗣(彫刻科教授/現代美術作家)を迎え、金属加工の基礎(彫金・鍛金・鋳金)を知るレクチャーとデモンストレーション、スプーンなどの制作、そして金属のものづくりについてフランスと日本の専門家が対話するラウンドテーブルを行う。参加者は現在募集中(抽選制)だ。

また、12月8日(火)にはこの2年間を締めくくる、日本とフランスの専門家をオンラインでつなぐラウンドテーブルを開催。先着順・予約制となるが、詳細は11月初旬頃に銀座メゾンエルメス公式サイトで発表される予定なので、ぜひチェックを。

スキル・アカデミー 冬の特別プログラム「金属というトランスフォーメーション」
◾️ワークショップ
開催日:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:東京藝術大学 上野キャンパス(東京都台東区上野公園12-8)
時間:9:00頃~17:00頃
対象:A=16歳以上で、創作活動を専門とする人(金属を用いた表現に限らない)、 B=20歳以上で、教育に従事している人、C=12〜15歳で(小学校卒業以後)、このプログラムに興味のある人 ※全日程の参加が必須
応募期間:〜11月11日(水)23:59
参加方法:応募フォームより・抽選制 ※抽選結果発表=11月13日(金)18:00頃

◾️ラウンドテーブル
開催日:2026年12月8日(火)
会場:東京藝術大学 上野キャンパス
参加方法:先着順・予約制 ※詳細および予約開始日は11月初旬頃に銀座メゾンエルメス公式サイトで発表/予約には銀座メゾンエルメス アカウントの作成が必要
https://www.hermes.com/jp/ja/content/335563-maison-ginza-skillsacademy-metal-workshop/