Web3.0と呼ばれるデジタル次世代について基礎知識をつけた第一回に続き、今回はメタバースについて学習。メタバースはこれからどう発展していく? アバターという第二の自分にどんな物語が起こったら楽しい? ナビゲーターには前回同様「HARTi」の代表取締役社長CEO・吉田勇也さんが登場。巷で話題の「Bondee」をはじめ、イマジネーションがふくらむメタバースが描く未来を楽しく予測!
メタバースってなんですか?〜SNS時代にどう進化する?〜
メタバースの世界はどう変わる?〜NFTが仕込まれた未来〜
メタバースで何がしたい?〜第二の人生を歩んじゃう?〜
Y:例えば「Bondee」にどんな要素があったら、えみさんは継続できます?
E:今、いいこと思いついちゃったんですけど。何があったら続けるかって考えると、勝手にその中でアバターが暮らしていて欲しいっていうか。物語がちょっと進んでいた方がいいと思うんです。で、例えば、リアル生活では出会えなかったけど、めちゃくちゃ理想の彼氏を作れちゃうとか! ちょっとしたクエストがプッシュ通知できたら、すぐ見にいっちゃうかも。
Y: すごい楽しそうですね。今って土地があるのに友達がいないっていう問題もあるから、AIのアイドルがいたらそれは解決しますね。それこそ超リアルなK-Popアイドルもメタバース上でデビューしているし。
E:リアルな友達と逆に繋がりたくないっていう人もいると思うんですよね。メタバース空間で第二、第三の世界や人生を生きるっていう選択もできると、より需要が増える気がします。
Y:確かに。
E:それこそ自分の理想のアイドルを育成して、NFTにできるとか。コンサートとかできて、世界ツアーとかしちゃって。アイドルグループをプロデュースしたい!
Y:確かに二次創作的なものの可能性ってすごくありますよね。実際、この世界の技術者の方々にとって、そういった提案はフレッシュに映ると思いますよ! だからえみさんみたいにアイデア豊富な人が意見して、「メタバースって楽しいよね」って発言していくと、すごく変わると思います。
E:“リア充”がリアル世界と同じように集っているだけだとつまらないと思うんです。どうせやるなら、全く違う趣味になるような要素があるといいですよね。


