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おいしい一皿から世界が変わる。百年先の社会の幸福を見つめるシェフ・生江史伸の挑戦

  • 「レフェルヴェソンス」シェフ 生江史伸 「農家の人々は日々、環境のこと、100年先のことを考えている。今さえよければ、自分さえよければいいというのではないんです」 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 全粒粉、ディンケル小麦、ライ麦を使用したブリコラージュブレッドと豆腐クリームを合わせた「アリスの卵、パプリカのケイジャン風」 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • ブリコラージュのお皿を作るもの サスティナブルで高品質な農作物作りに取り組む北海道のアグリシステムが管理する、十勝産の全粒粉小麦やライ麦を使用。ディンケル小麦は滋賀県日野町で古代種を栽培する廣瀬敬一郎氏作。昨年は大雨の影響で発芽してしまいパン用としては廃棄予定となったライ麦を、生江がイベントでスープに変身させた PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 瀬戸内海と宇和海を隔てる佐田岬半島 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 長生に女王蜂を見せてもらう生江 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 巣箱の周りにはカラス山椒の花が咲き、ミツバチは蜜と花粉の収集に励む。「ミツバチには水が不可欠なので巣箱は必ず谷川から近い場所に設置する。巣箱の温度を35℃に保つため、暑すぎたらミツバチが水をまいて温度を下げるんです」と長生博行 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 7月の集中豪雨で土砂崩れが起きた、愛媛県宇和島市の山肌 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 「今回の水害で自然の摂理と破壊力に圧倒された」と大谷 PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 大谷農園の大谷元治 雑草を排除しない自然栽培で柑橘の木を育てる。木で完熟させるので自然の甘さ、爽やかさに PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

  • 「佐田岬のオーガニックはちみつ、今帰仁モーイ(沖縄の赤ウリ)と胡瓜、ディル」。旬の食材を使うため、メニューは2週間に一度変わる。皿は江戸後期から大正時代に作られ、窯元の倉庫で眠っていたものだ PHOTOGRAPH BY BUNGO KIMURA

The New York Times Style Magazine

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T JAPANはファッション、美容、アート、食、旅、インタビューなど、米国版『The New York Times Style Magazine』から厳選した質の高い翻訳記事と、独自の日本版記事で構成。知的好奇心に富み、成熟したライフスタイルを求める読者のみなさまの、「こんな雑誌が欲しかった」という声におこたえする、読みごたえある上質な誌面とウェブコンテンツをお届けします。

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