FASHION FEATURE

2018.06.12

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モードは働く女のためにある
2018-’19年秋冬のコレクションは女性たちをエンパワーメントするメッセージにあふれていた。“パワー・ウーマン”を基軸に、さまざまな働く服が登場。80年代からやってきた“オヤジギャル”とともに進化した「ワーキングガール」のマストトレンドをお届けしよう。

CALVIN KLEIN 205W39NYC
ソフトなカラーのスカートを甲冑のように覆う、パワーショルダーのダブルブレストジャケットとシルバーのグローブ。装いは強く、けれどその内面にはしなやかさと繊細さを宿すのが、新生ワーキングガールのアティチュードだ。今季、カルバン・クラインは消防士や宇宙飛行士など、ユニフォームに着想を得たルックを数多く発表した。

SOURCE:SPUR 2018年7月号「未来のワーキングガールたちへ」
photography:Jonas Gustavsson illustration:Den Q text:Itoi Kuriyama(TREND NEWS・1), Yu Masui(TREND NEWS・3)

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