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【2019-'20 F/W】ワールドコレクションレポートA to Z

【2019-’20 F/W ワールドコレクションレポート】ミラノ編

  • 1 ラグジュアリーな素材のコートやジャケットをグランジテイストを加えたスタイリングでフレッシュに

  • 2 マスキュリンなハットが目を引く。パンツスーツやビッグシルエットのコートなど、ほのかな’80sの薫り

  • 3 都会を旅する女性をイメージ。異素材のレイヤリングや柄×柄のミックスなど、スタイリングの楽しさも際立つ

  • 4 レース、シフォン、ローズ柄などこのメゾンらしいモチーフが目立った。アーガイルも甘いマカロンカラーで

  • 5 「フェミニン エレガンス」をテーマに、11のパートからなるコレクションを発表。30~60年代をミックス

  • 6 手書き風のロゴをあしらったトップスやドレスなど自由なスタイルを提案。後半には「赤」のルックが続いた

  • 7 女性らしいレースやストーン使いと、英国テイストのグレンチェックや千鳥格子を組み合わせてスタイリング

  • 8 インディペンデントな精神を持つ貴族の女性をイメージ。各世代のベテランモデルの競演も話題となった

  • 9 カール考案のロゴ「カーリグラフィ」がウェアのあちこちに。大きなボウ使いなど、グッドガールなムード

  • 10 ブランドのシグネチャーカラーであるブルーと黒でシックにまとめたランウェイ。メンズ&ウィメンズ合同で

  • 11 60年代のベトナムが着想源。オリエンタリズムがにじむスタンドカラーのジャケットやアオザイ風ドレスも

  • 12 エロティシズムの再考がテーマ。ウェアを解体し再構築する、柄をピクセル化する、などのアプローチが

  • 13 リンダ・エヴァンジェリスタの活躍した90年代をイメージ、グラマラスで強い女性像を描き出した

  • 14 イカット柄や大胆なストライプをニットで表現。フードをかぶったモデルの姿は旅人のようにも見える

  • 15 TVのクイズ番組を舞台にした会場には高級車、ジムマシンなどの横にビッグヘアのモデルがつき、楽しげに

  • 16 キャッチーなハートプリントやバブルガムピンクにスポーティな要素をミックス。レギンスにも注目

  • 17 映画『殺しのドレス』(’80)が着想源。エレガントな色使いと、バックスタイルの露出の高さとの対比が印象的

  • 18 ミニスカートやキャミソールドレスに90年代のムードを込めて。ラベンダー×赤の組み合わせが新鮮

  • 19 「ロマンスの解剖学」がテーマ。美しい花柄のほかにフランケンシュタインのイラストなどホラーからの着想も

  • 20 さまざまな世代に向けた、力強いコレクション。ナッパレザーのシャツにスカーフプリントのスカートを

  • 21 スポーティなムードと美しいテーラリングの共存。キーはキャップとフューチャリスティックなサングラス

  • 22 上質な素材を、あくまでも日常で手に取れるウェアに落とし込んだ。少しずつトーンを変えたレザールック

  • 23 カラフルな色使いが印象的。リチャード・アヴェドンによるドナテッラのポートレート写真のTシャツも話題に

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