乗松美奈子の 「ミナコラム」

パリの冬はエルメスのワークショップからバーバリーの写真展まで楽しいことが目白押し

  • エルメスのラ・カンカイユリー・ドゥ・プティタッシュにて。右:指導を受けながら、ポーチにボタンを縫い付ける作業。左:エルメス特製、裁縫箱バスケット。

  • エルメスのラ・カンカイユリー・ドゥ・プティタッシュにて。右・ツールのディスプレイ。左:象の形にカットされた革パーツにスナップボタンを付けて、イヤホン・ケースを製作中。

  • オートクチュールのランウェイに続き、ディオールのグランバルの会場となったロダン美術館のファサード前方には、巨大なチェスボードが。©Adrien Dirand

  • 右:ディオールのグランバルの演出©Adrien Dirand  左:グランバル会場にて。“仮面”というドレスコードの私流解釈は、メゾン・ミッシェルのヘッドピースに仮面風アイメイク、そして“シュールレアリズム”タッチは動物のアクセサリーで。

  • 右:「Dior Images」より。左:書店ガリニャーニにて「Dior Images」にサインをするパオロ・ロヴェルシ。本の表紙で47年のニュールックを着たのは、オードリー・マルネイ。

  • 書店ガリニャーニでは随時、パリで開かれるアートやファッション関係のイベントに合わせたウインドウを披露する。この週は、Dior Imagesに掲載のオリジナル・プリントを。

  • プロエンザ・スクーラー'18年秋冬のランウェイより。編み紐を芸術に高めたアーティスト、シェイラ・ヒックスにインスパイアされた。

  • バーバリーの写真展『Here We Are』の展示(会期終了)。荒廃したガレージかアーティストのアトリエの様な雰囲気の会場は、元リベラシオン紙本社。

  • バーバリー『Here We Are』より。右の写真はブライアン・グリフィン撮影“ダンサー”(Blackpool, 1972年)© Brian Griffin

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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