乗松美奈子の 「ミナコラム」

モード上級者なら必ず知っておきたい。18年春夏オートクチュール・レポート!

  • ヴァレンティノより。左:ウールのケープとワイドパンツ、コットン&タフタのトップ。右:カシミアのコートの中に着たのはシルクのシャツと、タフタのベルトをあしらったウールのパンツ。

  • ヴァレンティノのランウェイではファーストルックから、まるで咲き誇る花のような、鮮やかな色合いの羽の帽子が会場を沸かせた。帽子はフィリップ・トレーシー。

  • ヴァレンティノでは、花もいろいろな解釈でレイヤード。左:マーガレット、アネモネ、チューリップと3種の花のプリントをミックス。右:巨大なアネモネを、レースをあしらったパッチワークで。

  • シャネルのランウェイ。フィナーレで、ペーゴラ(花を這わせる格子状のアーケード)が連なる庭をマリエと共に歩いたのは、おなじみハドソン君。

  • シャネルでは、まるで水彩画のような春らしい色のツイードを、小物にも。左:カメリアのコサージュも、ツイードで。右:マッチングの生地で仕立てたブーツを合わせて。

  • 12月に発表されたメティエダール「パリ ハンブルグ」コレクションを着た、シャネルのショーのゲストたち。左:キャロリーヌ・ドゥ・メグレ。右:ソフィア・コッポラ。

  • スキャパレリより。ラフィアにパールを配したバッグ(右)は、元モデルで現インテリアデザイナーのリュシー・ドゥ・ラ・ファレーズと、メゾンのスタイル・ディレクター、ベルトラン・ギヨンとのコラボレーション。

  • ヴィクトール&ロルフのランウェイより。左:サテンのリボンの編み地をリピートしたアイメイク。右:トップを覆う花々が顔に増殖したかのような演出で。

  • ユリアナ・セルゲンコのプレゼンテーション。テーブルを埋め尽くした花、パティスリー、ティーセットをまるで砂糖菓子のようなドレスやビーズのハンドバッグと呼応させて。

  • ディオールのハイジュエリー・コレクションより、秘密の引き出し(右)が隠されたリング。YG、PG、ダイヤモンド、オパール。左は引き出しを閉めた図。

  • ディオールのハイジュエリー・コレクションより、花の形の蓋をあけると中にハートが潜んでいる、ロケット型ネックレス。YG、PG、ダイヤモンド、サファイア、ルビー。

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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