乗松美奈子の 「ミナコラム」

デカダンス!ラグジュアリアス! パリ・オートクチュール週間ハイライトvol.2

  • メゾン マルジェラのランウェイより。右・トップをスカートに、コートの下の部分をショーツに、と解体&再構築によるルック。左・衝撃的なファースト・ルックは、切りっぱなしの糸が羽のごとく揺れ動くジャンプスーツとヘッドピース。

  • ヴィクトー&ロルフのランウェイより。右・スイートなドレスに書かれたメッセージは、「意地悪であれ」!左・まるでウエディングドレスなのに、「シャイなわけじゃないの、あなたが好きじゃないだけ」とはなんとも皮肉

  • ヴィクトー&ロルフのフィナーレでは、黒をカラフルなドレスが取り巻き、まるで遊園地でくるくると回るティーカップのような絵面に。

  • ディオールのランウェイより、サーカスのテーマをロマンティックに仕上げた2ルック。軽やかなドレスにソックスとベビーシューズやショートブーツという足元がモダン。Photos: Dior

  • ディオールのフィナーレでは、パステルカラーのアルルカン模様のランウェイを、ヘッドピースをつけたモデルたちが練り歩く姿が圧巻。Photo: Dior

  • ブシュロンのブティックにて。上階から見下ろしたガラス張りのテラス”ウインターガーデン”は、顧客がお茶もできるスペース。Boucheron 26, Place Vendoôme 75001 Paris

  • ブシュロン店内。右・リビングルームに見たてたこの部屋は、デセデの70年代デザインのモジュラーソファーが主役。左・入口には、メゾンの創設者、フレデリック・ブシュロンの愛猫ウラジミールへのオマージュとして、こんな素敵な猫ベッドが。 photo:Minako Norimatsu

  • ブシュロン店内、3階のアパルトマン・ダイニングルームから見たヴァンドーム広場。プレゼンテーションではヴィンテージの調度品にファインジュエリーの定番「キャトル」を配して。photo:Minako Norimatsu

  • フェスティヴァル・ディエールのパーティにて、モード部門審査員団の顔ぶれ。中央はクロエのアーテフィスティック・ディレクター、ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ。右端はモデルのリヤ・ケベデ

  • フェスティヴァル・ディエールのパーティでは、モードのファイナリスト10人の、代表作もお披露目。

  • フェスティヴァル・ディエールのパーティにて、アクセサリー部門のファイナリスト10人による代表作のインスタレーション。

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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