乗松美奈子の 「ミナコラム」

この夏〜初秋、パリでチェックしたいアドレス

  • ディオール メゾンのコレクションより。メゾンとベビー部門のアーティスティック・ディレクター、コーデリア・ドゥ・カステラーヌによるシルバーウエア。Dior Maison 28, Avenue Montaigne 75008 Photo: Adrien Dirand

  • 外壁をめくって中を見せているかのようなトロンプルイユが目印、ディオールのシャンゼリゼ店。DIor 127, avenue des Champs Elysées 75008

  • モノクロの大理石を基調としたサンローラン リヴ・ドロワットでは、ウエアや小物の最新コレクションが並ぶ中、本の閲覧コーナーも。Saint Laurent Rive Droite 213, rue Saint Honoré 75001 Photo: Courtesy of Saint Laurent

  • サンローラン リヴ・ドロワットの限定商品。右:上からサイコロ、ハート型の製氷器、星モチーフのキャンディ、ルービックキューブ。左:スケートボード。Photos: Courtesy of Saint Laurent

  • 右:グッチのハイジュエリー・コレクション「ホルトゥス デリキアルム」より、ダイヤモンドにサファイア、ベリル、トパーズなどの貴石を使ったブレスレット。左:アレッサンドロ・ミケーレの美意識が息づく店内。Gucci 16, Place Vendôme 75001

  • 右:トルコ出身、パリ在住のエチェ・エゲがデザインするディーチェ・カヤックも、サンジェルマンにブティックをオープンしたばかり。左:地下は、セミ・クチュールのコーナー。素材に凝った、構築的かつフェミニンなドレスでリピーターが多い。Dice Kayek 15, rue Saint Benoît 75006

  • パレロワイヤルの回廊には、マノロ・ブラニクの初のパリ店がオープン。マリー・アントワネットをインスピレーションとした限定モデルも。Manolo Blahnik 11-12 Galerie de Montpensier Jardin du Palais Royal 75001

  • ダンディな公爵、アルフレッド・ドルセーが趣味が高じてスタートし、20世紀には上流階級からもてはやされた歴史的な香りのブランドが、この夏に復刻。Parfum d’Orsay 44, rue du Bac 75007

  • アズディン・アライアの「タチ」コレクション展Another Way to Look at Fashion展は〜2020年1/5 Association Azzedine Alaïaにて。18, rue de la Verrerie 75004 photo: Minako Norimatsu

  • 現在改装中のガリエラ衣装博物館は、場外展としてブールデル美術館にて、後ろ姿にフォーカスした「バックサイド」展を開催中(〜11/17)。右:クリストバル・バレンシアガのドレス(’61-‘62年秋冬)とアントワーヌ・ブールデルによる「アダムの彫像」(1889年)。左:ブールデルによる巨大な彫刻群の中に配したのは、ザ・ロウのドレス(2018年春夏)。Musée Bourdelle  18, rue Antoine-Bourdelle 75015 photos: Minako Norimatsu

  • Cabinet de Curiosité展は開催中〜11/3。右:本展に出品されている、アート・コレクターだった故Patrick Maurièsの蒐集品。Photo : Dei Moral。左:17世紀初頭、ブロンズの機械仕掛けの時計(Johann Otto Halleicher・ドイツ)photo: Minako Norimatsu Fonds Hélène & Édouard Leclerc Pour la Culture aux Capucins 29800 Landerneau

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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