乗松美奈子の 「ミナコラム」

シャネル、ジバンシィ、バレンチノ。2020年春夏オートクチュール・ハイライト

  • シャネルのフィナーレで、モノクロのツイードの一群。大きめの襟とソックスは、女学生のユニフォームを想起させる。Photo : Courtesy of Chanel

  • シャネルのショーのゲスト。右:カール・ラガーフェルドの時代からメゾンと密接な関係にある、ファレル・ウィリアムス。左:小松菜奈。背後に見えるのは会場の演出の一部である、修道院の洗濯物に見立てた白のシーツ。Photos : Courtesy of Chanel

  • シャネルのショーにて。右:1年ほど前よりシャネルのアーティスティック・ディレクターである、ヴィルジニー ヴィアール。左:オバジーヌの修道院を再現した会場セット。Photos : Courtesy of Chanel

  • ジバンシィのランウェイより。右:誇張された大きな帽子は、ユベール・ド・ジバンシィによるオードリ・ヘップバーンの衣装へのトリビュート。左:ジャイアント・ハットの進化形?トレーンを引くトップ。Photos : Courtesy of Givenchy

  • ジバンシィのランウェイより。右:カイア・ガーバーが着たドラマチックなマリエ。左:袖の外側に配したカスミ草に似たモチーフは、まるで縁がライトアップされたかのような効果を。Photos : Courtesy of Givenchyかすみ草に見立てた立体的なモチーフを

  • ヴァレンティノのランウェイより。黒の構築的なドレスは、本コレクションのキー・ピース。右:バック・スタイルがスレンダー・シルエットを強調するドレス。左:グラフィックなドレスには、クレイジーなヘア。Photos : Courtesy of Valentino

  • ヴァレンティノのランウェイより。右:サッシュベルトと大きなリボン使いも、今回のレイトモチーフ。左:まるでオブジェのような、大ぶりのイヤリングがルックを完成させる。Photos : Courtesy of Valentino

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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