乗松美奈子の 「ミナコラム」

グッチがサポートするアップカミング・デザイナーの筆頭、シャルル・ドゥ・ヴィルモラン

  • 今回のフィルムの出発点となった自身のドローイングを前に、シャルル・ドゥ・ヴィルモラン。彼はパリのオートクチュール協会の学校でファッションを学び、ランバンでインターンを経験。

  • アレッサンドロ・ミケーレに選ばれ、GucciFestのプラットフォームで発表されたシャルルのフィルム、Repugnantamより

  • Repugnantamの制作風景。まるで絵画の様なメイクアップはLisa Michalik とAnaelle Postollecによる。

  • Repugnantamの構想とディレクションはシャルル自身、彼のアイディアを実現化したのは二人のシネマトグラファー、James Coote とBaptiste Malbequi。

  • ファンタジー溢れる4分間あまりのフィルムRepugnantamのために、スパンコールや刺繍を駆使して作られたキラキラと光るドレスの一連は、まるで舞台衣装!

  • Repugnantamではシャルルも自作自演した。イノセントなアーティストを演じていたが、ファイナルでは悪魔に変身。

  • 今年4月に発表された、カラフルなキルティングのブルゾンを中心としたシャルルのファースト・コレクション。右はシャルル自身。

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

ファッション・ジャーナリスト 乗松美奈子

パリ在住。ファッション業界における幅広い人脈を生かしたインタビューやライフスタイルルポなどに定評が。私服スタイルも人気。

https://www.instagram.com/minakoparis/

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