Kōki,がヴァレンティノのキャンペーンに登場! 寺山修司の映画がインスピレーション源に

VALENTINO(ヴァレンティノ)が「DI.VA(ディーヴァ)」キャンペーンに、Kōki,をはじめとするアジアのタレントを起用。

ヴァレンティノが「ディーヴァ」キャンペーンに、Kōki,をはじめとするアジアのタレントを起用した。ヴァレンティノ表参道での2021年春夏コレクション「VALENTINO COLLEZIONE MILANO(ヴァレンティノ コレツィオーネ ミラノ)」の発売を記念したインスタレーションに合わせ、ローンチされた今回のキャンペーン。「ディーヴァ」とは、Different Values(=さまざまな価値)という意味と、Diva(=女神)を組み合わせた造語。メゾンの価値を体現する人物を探し出すことによって、その個性や多様性を探る内容となっている。

ジャンプスーツ ¥310,000  バッグ「ローマンスタッズ」¥324,000(W21×H17×D14cm)、シューズ「アトリエ」¥135,000(H4cm)/
ジャンプスーツ ¥341,000、バッグ「ローマンスタッズ」(W21×H17×D14cm)¥356,400、シューズ「アトリエ」(H4cm)¥148,500/ヴァレンティノ インフォメーションデスク

クリエイティブ ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリにとって現代の「ディーヴァ」とは、共感的で知的、ロマンティックといった多面性を持つ女性だという。Kōki,を起用したキャンペーンビジュアルの撮影は、寺山修司が監督を務めた映画『草迷宮』(1979年)がインスピレーション源に。泉鏡花の同名小説をベースに制作された作品で、三上博史の映画デビュー作としても知られる。ヴァレンティノ ガラヴァーニの「ローマンスタッズ」バッグと共に、和室に佇むKōki,の存在感はまさに現代のディーヴァ。彼女の新たな一面に注目を。

【ヴァレンティノ表参道 2021年春夏インスタレーション概要】

期間:2021年3月25日(木)まで
会場:ヴァレンティノ表参道
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1階、2階
電話番号:03-6434-9927

ヴァレンティノ インフォメーションデスク
https://www.valentino.com/

text: Fuyuko Tsuji