この秋注目の新作バッグ! 【バレンシアガ】の歴史を受け継ぐアイコニックな「アワーグラス アベニュー」が登場

BALENCIAGA(バレンシアガ)から、メゾンを象徴する“アワーグラス(砂時計)”のフォルムが美しい新作「Hourglass Avenue(アワーグラス アベニュー)」バッグが登場。

バレンシアガから、2026年ウィンターコレクションのランウェイショーで発表した、新作「アワーグラス アベニュー」バッグが登場。メゾンを象徴する“アワーグラス”のフォルムを、クリエイティブ・ディレクターのPierpaolo Piccioli(ピエールパオロ・ピッチョーリ)が新たな解釈で現代へと蘇らせた。世界各国の一部バレンシアガ店舗および、公式オンラインサイトにて取り扱い中。

BALENCIAGA(バレンシアガ)から、メゾンを象徴する“アワーグラス(砂時計)”のフォルムが美しい新作「Hourglass Avenue(アワーグラス アベニュー)」バッグが登場。

バレンシアガから、2026年ウィンターコレクションのランウェイショーで発表した、新作「アワーグラス アベニュー」バッグが登場。メゾンを象徴する“アワーグラス”のフォルムを、クリエイティブ・ディレクターのPierpaolo Piccioli(ピエールパオロ・ピッチョーリ)が新たな解釈で現代へと蘇らせた。世界各国の一部バレンシアガ店舗および、公式オンラインサイトにて取り扱い中。

バレンシアガの新作バッグ、アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ

アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ ミディアム〈H23.5×W32×D14cm〉¥496,100/バレンシアガ クライアントサービス(バレンシアガ)Courtesy of Balenciaga

「アワーグラス アベニュー」のルーツは、1943年サマーコレクションで発表した、ペプラムジャケットを備えたテーラードスーツにまで遡る。創設者のCristóbal Balenciaga(クリストバル・バレンシアガ)の故郷であるバスク地方の民族衣装から着想を得て生まれたのが、ウエストを絞りながら曲線を描く“アワーグラス”のシルエットだ。メゾンの物語を語る重要なデザインのひとつであり、新作バッグではその特徴的なラインを曲線的なベースに落とし込み、初期のバレンシアガ・クチュールを思わせる造形へと昇華している。

バレンシアガの新作バッグ、アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ

アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ スモール〈H18×W24×D10cm〉¥434,500/バレンシアガ クライアントサービス(バレンシアガ)Courtesy of Balenciaga

構築的でありながら、柔らかな表情を併せ持つこのトップハンドル仕様のバッグには、艶やかなボックスレザーを採用。また内側のセカンドハンドルや、取り外し可能なクロスボディストラップを備えており、クラシックな佇まいに現代的な機能性を加えている。さらに、トップフラップを留めるミニマルなメタルバーには「BALENCIAGA 10 Avenue George V」の文字を刻印。これはバレンシアガがパリに構えたアトリエの歴史的な住所であり、現在のメゾンの本拠地を示している。

バレンシアガの新作バッグ、アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ 、スモールとミディアム

(左)アワーグラス アベニュー トップハンドルバッグ スモール〈H18×W24×D10cm〉¥434,500、(右)ミディアム〈H23.5×W32×D14cm〉¥496,100/バレンシアガ クライアントサービス(バレンシアガ)Courtesy of Balenciaga

ミディアムサイズには、内側のファスナー付きポケットと外側のバックフラットポケットを備え、実用的な収納力を発揮。また横長のイーストウエストスタイルでは、レザーストラップの代わりにチェーンを採用している。カラーはミディアムサイズは、ブラック、レーズン、スモールサイズはそれらに加えてカーマインレッド、スノーホワイトをラインナップ。メゾンの伝統的なシルエットに、ピッチョーリならではの感性を重ねた「アワーグラス アベニュー」。時代を超えて魅了するデザインを、現代のスタイルで楽しめる新たなアイコンバッグをお見逃しなく。

バレンシアガ クライアントサービス
https://www.balenciaga.com/
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