無印良品の哲学をベースに、洗練された日常着を提案するMUJI Labo。今回“良品ハンター”として、無印良品 代官山を訪れたのはスタイリストKURAKATAとエディターHOMMA。秋から冬にかけて長く愛せるニットやジャケット、軽アウターの魅力を、こだわりの再生素材やディテールとともに深掘り。本気の買い物モードで試着&レビューする。ファッションプロならではのコーディネート術も見逃せない!
ファッション好きこそハマる、素材とシルエットに対する深いアプローチ
K 今回、MUJI Laboのニューアイテムについて、改めて感心したのは素材のよさと一つ一つのシルエットの美しさです。触ってみて「えっ、こんなに気持ちがいいの?」、着てみて「形がきれい!」と驚きの連続でした。
H パッと見ても触れたくなる素材感ですが、実際の着心地のよさは想像以上! もともと、無印良品のアイテムに共通する「シンプルさと素材のよさ」のファンなのですが、MUJI Laboは、さらに一歩踏み込んだ実験精神が感じられます。都会的なアイテムが充実していることもうれしい発見に。
K 「Labo」の名前に相応しく、デザインはモダンにアップデートされていてワードローブのスタメンになるアイテムばかり。服好きであるほどキーポイントとなる「素材」と「形」に、MUJI Laboはかなりこだわっていますね。
H サステイナブルな再生素材や、製法と生産地を追求する姿勢も魅力的です。
K ファッションが好きだからこそ、深い部分で気持ちよく納得して着られるものを選びたい。そんな気持ちに響くMUJI Laboのものづくりに共感します。充実したラインナップが揃う代官山のショップは、気分の上がる買い物アドレスとして、これからもチェックしたいです!
MUJI Labo
https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/clothes/mujilabo/
スタイリスト三宅陽子氏に師事したのち、2017年に独立し、渡英。帰国後、2020年より雑誌や広告を舞台に活躍中。今回の取材では「再生カシミヤ混ノーカラージャケット」の“ちょうどよい”デザイン性の高さと「ファーカシミヤ」シリーズの肌触りにうっとり。
ビューティとウェルネス担当。ロマンティックなスタイルが好み。今回、MUJI Laboのラインナップの全貌を見て、そのクオリティの高さに開眼! 「再生カシミヤ混ノーカラージャケット」がこの冬のマイ定番になる予感。









