可憐な赤米で、健康活動!

SPUR編集部員は、物産展や各地の名産が置いてあるアンテナショップが大好きなんです。先日、クライアントとの打ち合わせのために日本橋に出かけたところ、YUITOという商業施設の地下に、「離島キッチン」があると気づきました。

お腹ぺこぺこだったのですが、おそろしく美味しそうなランチは残念なことに終了していました(漬け丼とか鯛茶漬けとか……)。未練たらたら、魅惑的な店内をのぞいたところ、可愛らしい包みを発見。その名も「たまより姫」と、心惹かれる響きです。

こちらは種子島の赤米。しかも神事用に古くから伝えられた貴重な赤米の遺伝子を引き継ぐ品種だそうです。と聞くとますますワクワク! もともと雑穀や玄米を白米に混ぜて炊いたご飯が大好きなので、買ってみました。

口のなかではじける食感が心地いい。ミネラルが豊富だからでしょうか、白米2合に大匙2杯の赤米を加えると、少量でもお米全体の味に奥行きが出て、ごはんだけでもすいすい進みます。これにあたたかいお味噌汁と焼き魚があればもう、ほっこりハッピーです。

両手のひらに乗るようなサイズ感は、健康志向の方へのギフトにもいいかも!

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エディターNAMIKI

ジュエリー&ウォッチ担当。きらめくモノとフィギュアスケート観戦に元気をもらっています。永遠にミーハーです。

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