2026.01.14

【4泊5日台湾旅行】で出合った、絶品グルメ3選をご紹介!

年末に行ってきた台湾旅行。食い倒れる勢いで過ごした4泊5日だったのですが、何を食べても美味しく口福なひとときでした。今回はそのなかでも特におすすめしたい3店をご紹介! ぜひ次回の台湾旅行の参考にしていただければと思います。

阿村牛肉湯

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まず一店舗目は、台南の阿村牛肉湯。牛肉料理がメインの食堂です。台南に最近行った方のおすすめで知ったのですが、10時ごろに到着したところ、朝から大混雑。しかし回転は早いので、5分ほど待って着席できました。

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牛肉湯 大 170元、牛肉とキャベツ炒め 大 200元、炒飯 120元

注文したのは、牛肉スープ、牛肉とキャベツの炒め物、炒飯です。ニンニクと脂のいい香りに食欲を刺激されつつ、朝ごはんだったためこれはかなりヘビーなのでは......と思っていたのですが、箸が止まらなくなるほどのおいしさ! その理由は味付けにありました。確かに肉肉しさやガツンとくる匂いがありつつも、かなりあっさり目の塩加減。そして脂っこさもそこまで感じず、さらっと胃に入っていく。締めにスープを飲めば体もポカポカに。これから動くぞー!という活力をくれる、一食目に最適なごはんでした。

台湾旅行 台湾グルメ 台南 阿村牛肉湯 店

今回は2号店を訪問。かなりこじんまりとしているので、見逃さないように要注意!

梁記嘉義鶏肉飯

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2店目は、台北の梁記嘉義鶏肉飯。MRT松江南京駅から徒歩5分ほどの場所にあります。ここはひとりっぷさんをはじめ、SPUR編集部にもファンがいる人気店。オープンと同時に行ったところ、待っている人は私たちの他に数人程度で待つことなく入ることができました。

台湾旅行 台湾グルメ 台北 梁記嘉義鶏肉飯 魯肉飯

魯肉飯定食120元

私は魯肉飯の定食をオーダー。選べるおかず3品と、味玉か目玉焼きがついてきます。このボリュームで120元というコストパフォーマンスの良さも魅力ですが、なんといっても魯肉飯の味が絶品! 今まで私が日本で食べてきた魯肉飯はなんだったのかと思うほど、とろとろの食感とタレの旨みが衝撃的でした。白米との相性も言うまでもなく抜群。友人が頼んだ鶏肉飯も少し食べたのですが、こちらはあっさりとした滋味が際立つ一品。素朴なおいしさを味わいたい時には、ひとりっぷさんもこよなく愛する鶏肉飯もおすすめです!

長白小館

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そして最後のお店は、今回の旅行で私的NO.1の『長白小館』。MRT忠孝敦化駅とMRT國父紀念館駅の間にある火鍋の店で、かなり人気のため予約は必須。「孤独のグルメ」でも登場しており、五郎さんも太鼓判を押す一品を味わえます。

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酸菜白肉火鍋 3~4人前1880元

オーダーすると光の速さで豚肉と白菜の鍋が到着。3〜4人前で頼むとほかに2種類のお肉を選ぶことができるため、羊肉と牛肉をセレクトしました。すぐに火が通るかなと思っていたのですが、意外と時間がかかるのでこの間にタレ作りへGO!

台湾旅行 台湾グルメ 台北 長白小館 タレ

店内奥にある一角には12種類のソースが。自分好みに色々配合してもいいのですが、ぜひ一度レシピ通りに作ってみるのがおすすめです! また飲み物も冷蔵ケースから自分で持ってくる方式だったので、タレ作りの帰り道にゲット。これで準備は万端です。

台湾旅行 台湾グルメ 台北 長白小館 火鍋 店内

肉にきちんと火が通ったら、いざ実食! 口コミで絶品と聞いていてもなお感動するおいしさでした。入っている白菜が少し酸っぱいのですが、それがたまらなくお肉の旨みと合うんです。そしてゴマがベースになったお店のレシピで作るタレともマッチ。酸っぱさとまろやかさが新感覚で、熱いのに箸が止まらない! 私含め友人達も無口になるほど、みんなで白菜鍋の虜になってしまいました。かなり量がたっぷりあるので、心置きなく楽しむためにも、来店前にはお腹に余裕を持たせておくことをおすすめします。

おいしいものばかりだからこそ何を食べようか迷ってしまう台湾旅行ですが、今回挙げたところはぜひマストで行ってほしいほど推しの3店。胃袋の状態を整えて、ぜひ台湾で食い倒れる際の参考にしてみてください。

今回紹介したお店はこちら!
阿村牛肉湯

阿村牛肉湯

住所

台湾台南市中西區國華街三段128號

営業時間

4時〜12時

梁記嘉義鶏肉飯

梁記嘉義鶏肉飯

住所

台湾台北市中山區松江路90巷19號

営業時間

10時〜14時30分 16時30分〜20時

休業日

土・日曜

長白小館

長白小館

住所

台湾台北市大安區光復南路240巷53號

営業時間

11時30分〜14時 17時〜21時

休業日

月曜

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エディターIWASE

首元にひと癖ある服に惹かれがちなモード1年生。 韓国カルチャーからぬいぐるみ、グルメまでミーハー心の赴くままにウォッチングする日々を送っています。