新生活の幕開けに「大人レゴ」デビュー! 慌ただしい年度末が過ぎ、4月からは新年度に。忙しなく仕事をする毎日だからこそ、休日にはちょっと気分を変えられるような、没頭できるアクティビティがないものか……と思っていたんです。そんなとき、ふと小さい頃に馴染みの玩具であったレゴ®ブロックの大人版、「大人レゴ」を目にしました。 「大人レゴ」とは、その名の通り大人向けに開発されたディテールにこだわった本格的なつくりで、インテリアなどとしても楽しめるシリーズ。恐竜、名作映画、アートや絵画、高級車、有名な建築物など、好きなカテゴリがきっと見つかる! と言ってよいほど、充実したラインナップも魅力。その中で私が選んだのは、「レゴ®ボタニカルコレクション」のピンクのブーケ。 どうせなら作った後にインテリアとして飾れるもの、そして家に物が多い自分にとっては、幅をあまり取らず、スペースに収まるもの……という点が大事でした。このピンクのブーケは花瓶に活ければOKで、花のように飾れば今の部屋に置いても違和感がない。様々なニーズに合わせて自分好みの内容を選べるのも、「大人レゴ」の魅力です。 大人向け、でも初心者にもわかりやすい! 箱の中身は、1〜6の袋に分けられたパーツと、茎部分、説明書。袋を開けると、花びらや小さな種子まで細かく分かれており、ここから花ができあがるのか……?と不安に。でも、説明書を見ながら順番通りに作っていけば大丈夫でした。わかりやすく図解されているので、気づけばリズミカルに組み立て作業が進みます。初めてレゴ®ブロックに触れる人も作りやすいはず。 小指の爪よりも小さい程の細かなパーツが(そしてそれが意外にも重要な役割を担っているんです)、組み立てに夢中になるうちにひとつ見当たらない、なんてことも。慌てて探すと床に落ちていた、というおっちょこちょいハプニングも勃発しました。少し組み立てに慣れてきた頃、同じ花を複数作る過程で、先走って不要な部品を増産してしまい、結局間違えているので解体したり。単純作業だからこそ、丁寧にひとつずつ進めていかないといけないなんて、何か大事なことの示唆のよう……などと考えているうちに、どんどん花が生まれていきます。 花瓶に挿せば生花のような存在感 初めての大人レゴは、集中して取り掛かり3時間程度で完成! 私は熱中すると引き際を見失うタイプなので一気に作りましたが、毎晩寝る前に一日一本ずつ作る、というように少しずつ進めていくのも良さそうです。 早速、自宅にある花瓶に挿してみました。色んな種類の花があり、彩りが華やか。本物の花のように、インテリアにも自然に溶け込みます。また、これはレゴ®ブロックならではかもしれませんが、パーツの付け方を変えることで、茎の長さや向きをカスタマイズできるんです。花を一本ずつ飾るのも素敵ですし、他のボタニカルシリーズと組み合わせてみても、違った見え方になりそう。生花のように色んなアレンジができるという点でも、妄想は膨らみます。 久しぶりに集中して何かに没頭することができ、忙しない日々を束の間忘れて、リラックスできました。何かを作って作品が形に残るのは達成感があるな、と気持ちも大満足! 完成品は飾ることもできて、インテリアとしても美しい。いいことずくめの大人の趣味を、この春ぜひ始めてみてください。 レゴ 公式オンラインストアをチェック! レゴ コンシューマーサービスhttps://www.lego.com/ja-jp/service エディターKAGOHARA メンズ誌から異動してきたのですべてが新鮮な毎日!お笑いとぬいぐるみとドラァグクイーンが好きです。「なにそれ!」とツッコまれそうな服に目がありません。野菜が苦手です。 記事一覧を見る