おしゃれなあの人は、【ソフィー ブハイ】のピアスをつけていた

INDEX

突然ですが、超不定期で「おしゃれなあの人のお気に入り、見せてください」シリーズを始めたいと思います。今回はいつも可愛いスタイリスト、矢内麻友さん。撮影現場でユニークな赤いピアスをお召しになっていたところを直撃してみました。

燃えるようなカーネリアン

SOPHIE BUHAI ピアス

赤とオレンジの間をたゆたう絶妙なカラー

矢内さんが最近購入したというこちらは、ソフィー ブハイのピアス。「大事に使っていたカーネリアンのピアスが壊れてしまったのですが、ショールームセッションでこちらを見かけて一目ぼれ。購入を即決しました」と矢内さん。なぜこの石にそんなに惹かれるのかと尋ねると、「オレンジのような、赤のような絶妙なカラーに温かみを感じて。なんだか元気が出るんです」とのこと。確かに、この炎のような色味は、肌に血色を灯してくれるんですよね。球とドロップ形を組み合わせたかたちは、古代の装飾品のような、オリエンタルなムードを漂わせていて唯一無二。シルバーが有名なソフィー ブハイだけれど、そこからこの色石をセレクトするのはさすがスタイリストさんだな、と思います。さて、矢内さんがこのピアスをどんなスタイリングで身に着けていたかというと……。

ベージュのワークウェアとミックス&マッチ!

ソフィー ブハイ

矢内さんのスタイルはいつも素敵

ベージュのキャップにカーキのシャツ。ワークウェアのムード漂うカジュアルなスタイルに、カーネリアンの赤がピッと辛口かつエレガントなスパイスを利かせています。矢内さんって、会う度にほかでは見たことがないアイテムを身に着けているから、絶対に「それ、どこのですか?」と聞いてしまう。自分に似合うスタイルを熟知していて、その芯がもう出会った頃から15年以上ぶれていないところがとても素敵だなと感じます。何系かと聞かれると簡単には括れないのですが、世界中から「そこにしかないもの」をトレジャーハントのように探し出して、矢内さんのオリジナルのテイストに集約させて着こなしてしまう。お洒落な人って、その人にしかない「らしさ」がありますよね。量産できない、その店だけに受け継がれてきた秘伝の味のような。

やっぱりピアスは、その人の内面を表す

Sophie Buhai

ピアス¥86,900

先日こちらの記事でも書きましたが、ピアスというのは顔回りにあるものだからこそ、「どんな自分でありたいか」を知らず知らずのうちに反映して選んでいる気がするのです。この平穏な熱さを内包したカーネリアンの赤は、まさに矢内さんの仕事の美学を表すよう。一見穏やかですが、その内側には「絶対に妥協しない」という熱を持ち続けている人なんです。そんな矢内さんと仕事をしていくなかで、たくさんのことを学ばせてもらいました。

今日このピアスがお気に入りであると教えてくれた矢内さんを見て、ああどんな耳飾りを選ぶかは、やはりその人の生きざまを映すものだなぁと改めて思ったのでした。

SOPHIE BUHAI
LAKA

商品名

:

Tiny Phoenician Piereced Earrings Carnelian - Silver

ブランド

:

LAKA

価格

:

¥86,900

エディターITAGAKIプロフィール画像
エディターITAGAKI

ファッション、ビューティ担当。音楽担当になったので耳を鍛えてます。好きなものは、色石、茄子、牧歌的な風景。