お久しぶりのメガネは【YUICHI TOYAMA.】で

おしゃれな人にはメガネが似合う。そんなイメージをずっと持っています。顔まわりに知的なニュアンスが加わり、シンプルな装いにも少し個性が生まれる。服好きであればあるほど、一度は憧れるアイテムかもしれません。一方で、私自身は長らくメガネから距離を置いていました。理由はこめかみが締めつけられる感覚が苦手だったから。中学生の時に視力が悪くなり始めメガネを作ってみたものの、長時間つけると頭が重くなるように。「メガネは疲れるもの」という印象が残り、以後ずっとコンタクト生活を続けていました。しかし、周りにいるメガネをアクセサリーのようにまとっている素敵な人を見ると、「もう一度試してみたい」と思うように。そして、せっかくなら長く付き合える一本を選びたい。そんな気持ちで訪れたのが、森下にあるセレクトショップ「アトリエマクリ」でした。

おしゃれな人にはメガネが似合う。そんなイメージをずっと持っています。顔まわりに知的なニュアンスが加わり、シンプルな装いにも少し個性が生まれる。服好きであればあるほど、一度は憧れるアイテムかもしれません。一方で、私自身は長らくメガネから距離を置いていました。理由はこめかみが締めつけられる感覚が苦手だったから。中学生の時に視力が悪くなり始めメガネを作ってみたものの、長時間つけると頭が重くなるように。「メガネは疲れるもの」という印象が残り、以後ずっとコンタクト生活を続けていました。しかし、周りにいるメガネをアクセサリーのようにまとっている素敵な人を見ると、「もう一度試してみたい」と思うように。そして、せっかくなら長く付き合える一本を選びたい。そんな気持ちで訪れたのが、森下にあるセレクトショップ「アトリエマクリ」でした。

INDEX

アトリエマクリで選んだ、YUICHI TOYAMA.のメガネ

YUICHI TOYAMAのメガネ

アトリエマクリは、メガネと香水のセレクトショップ。空間デザインにこだわったモダンな店内には、アートピースのようにフレグランスボトルやアイウェアが並んでいます。

スタッフの方と話していて印象的だったのは、単に似合うフレームを探すだけでは終わらないこと。普段どんな服を着るのか、どんな雰囲気が好きなのか。そんな話をしながら、少しずつ自分に合うアイテムを絞り込んでいきます。そこでおすすめしていただいたうちの1つが、YUICHI TOYAMA.の「U-184」。

いろんなフレームをつけてみると、私の顔にはフルフレームは強い印象になり、オールメタルのフレームだと物足りないことが発覚。最もしっくりくるのが、ハーフフレームのデザインでした。

YUICHI TOYAMAのメガネケース

YUICHI TOYAMA.は、デザイナー・外山雄一氏が手がける日本発のアイウェアブランド。伝統的な眼鏡づくりの技術をベースにしながら、現代的な感覚を掛け合わせたデザインが特徴です

YUICHI TOYAMAのメガネのデザイン

「U-184」は、柔和なヘキサゴンシェイプのサーモントフレームが特徴。丸みを帯びたブローラインのフロントに、掛け外しが容易な半掛けテンプルを組み合わせています。カラーは光の当たり方で表情を変える、ブラウンともオリーブともグレーとも言えそうな絶妙なトーン。黒ほど強くなく、べっ甲ほどクラシックすぎない。さりげない意匠や色選びにブランドのこだわりが感じられます。

長時間つけていても、気にならないかけごこち

YUICHI TOYAMAのメガネテンプル

購入時にはフィッティングも細かく調整していただきました。特に驚いたのがテンプルの調整。耳にかかるカーブまで丁寧に合わせてもらったことで、苦手だった締め付けられるような感覚がほとんどなかったんです。正直、メガネは多少我慢しながらかけるものだと思っていたので、この体験は新鮮でした。朝から夜まで着用していても気にならない。その快適さが私のメガネ観を変えてくれました。

大正解だった初めての一本

YUICHI TOYAMAのメガネレンズ

メガネのレンズはその場で度数を測っていただき、見え方を確認しながら細かくセッティング。かなりの近視+乱視で不安だったこともあり、朝から夜までつけていても疲れない見え方に整えてもらいました。

日常的にかけるのは初めてのメガネでしたが、アトリエマクリを訪れ、そしておすすめしてもらったYUICHI TOYAMAを選んで大正解。まだ完全に慣れたとは言えないのですが、休日にはジュエリー感覚で楽しめるようになりました。これからはファッションアイテムの一部として、スタイリングの幅を広げていきたいと思います。

今回紹介した商品はこちら!
U-184

商品名

:

U-184

ブランド

:

YUICHI TOYAMA

価格

:

¥57,200

“つままれた”ような細いヨロイと合口で独自のアンバランス感のあるデザインに仕上げた一本。

エディターIWASEプロフィール画像
エディターIWASE

デスクの上にたくさん鎮座する、小さなぬいぐるみに見守られながら仕事をしています。つい買ってしまうのは、トートバッグとジャンパースカート。餃子とレモンパイ、山椒に目がありません。