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クラフツマンシップの新たな出会い

岡田将生、
LOEWE✕Suna Fujitaと遊ぶ

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クラフツマンシップの新たな出会い

岡田将生、
LOEWE✕Suna Fujitaと遊ぶ

毎年クリスマスシーズンに登場するホリデーコレクション。今回は日本人の陶芸ユニット、スナ・フジタとのコラボレーションとなる。愛らしい小さな生物が織りなす想像力豊かな世界とロエベの卓越したクラフツマンシップの融合を、俳優の岡田将生が軽やかにまとう

STYLE 02

ポンチョ、マフラー、フードが一体となったコートをまとって。素材はウールとモヘアの肉厚なブレンド。バックスタイルには伝説の植物マンドラゴラ、マフラーには動物の頭骨を刺しゅうであしらっている。抜くと大きな悲鳴をあげるとされるマンドラゴラはスナ・フジタの作品にも登場するモチーフだ。チャーミングなウェアをまとって佇む姿は、まるでスナ・フジタが空想する世界の登場人物のよう。

コート¥609,400・パンツ¥122,100・靴下(参考商品)・靴¥106,700/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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STYLE 03

動き出しそうなクマやシカ、リスなどの動物や植物をハットに刺しゅう。フロントにはブランドロゴを配している。フリースジャケットは、ジャカードで描いたホロホロ鳥がにぎやかに彩る。ドローストリングや袖口など、ディテールに上質なレザーを採用。細部にこだわりが光る。

ジャケット¥297,000・帽子¥85,800〈日本限定〉・デニムパンツ¥148,500・バングル¥113,300・靴¥133,100/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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STYLE 04

贅沢にシアリングを使用したロングコート。パンダと人間の子どもたちが竹林で仲よく遊んでいる。これらはすべて丁寧にインターシャで表現。メゾンに息づくクラフツマンシップを色濃く反映したアイテムだ。「僕自身も、幼少期は犬と猫に囲まれながら生活していたので、動物には特別な思いがあります」。

コート¥2,187,900・マフラー¥47,300・パンツ¥127,600・靴下(参考商品)・ブーツ¥171,600/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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STYLE 05

上下でグレーの色みを変え、地上と地中を表現した「パズル」バッグ。土の中にいるのはマンドラゴラ、モグラ、ミミズだ。マンドラゴラの葉はレザー、花はボール状にした糸で立体的に描写し、細部にも技巧を凝らした。シャツとニットの品行方正な装いに、少しの遊び心を。「白シャツはよく着るアイテム。昔はルーズな服が好きだったけれど、30代中盤になり端正さを意識するようになりました」。

バッグ「パズル スモール」〈H16.5×W24×D10.5〉¥498,300・カーディガン¥297,000・シャツ¥133,100・パンツ¥137,500・ネックレス¥136,400・ブーツ¥133,100/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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STYLE 06

どこにでも連れて行きたくなるワオキツネザルのバッグを相棒に。シアリングでふっくらとしたボディを再現。特徴的な縞模様の尻尾はハンドルになっている。「今日の撮影で、一番のお気に入りはこれ! ロエベのファッションを楽しむ独創的なアイデアは本当に素晴らしいですよね。もし街中でこのバッグを持っている人を見かけたら、思わず声をかけてしまうかも(笑)」。クロスボディにできるストラップつき。

バッグ〈H15×W18×D26〉¥240,900・レザージャケット¥702,900・シャツ¥122,100・ネックレス¥145,200/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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MASAKI OKADA

1989年、東京都出身。俳優。2006年のデビュー以後、数々の映画やドラマ、舞台に出演。今年は映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』と『1秒先の彼』で主演を務めた。来年春には主演映画『ゴールド・ボーイ』が公開予定。

SMALL LEATHER GOODS

1 首にかけられるワオキツネザルのチャーム。キーリングつき。
チャーム¥72,600

2 マルケトリー技法でクマとリスをあしらって。内側は鮮やかなイエローのレザーという意外性も魅力的。
キーケース〈H12×W7×D2.5〉¥64,900〈日本限定〉

3 素材はなめらかなサテンカーフスキン。コンパクトながら6枚分のカードスロットやコインケースを備える。
財布〈H11.8×W8.2×D3〉¥99,000

4 ハリのあるクラシックカーフで、愛らしいシカをかたどった。
チャーム¥72,600

5 自由に舞うペンギンに癒やされる。開くとアザラシが登場。
財布〈H9×W11×D2.5〉¥102,300/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)

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1 マンドラゴラはスナ・フジタのキャラクターの一つ。人型のような形から、引き抜くと悲鳴をあげ、その声を聞いた人間は狂い死にすると言い伝えられている薬草

2 陶器の形は絵を描きやすいようベーシックなフォルムのものが多い

3 記憶や思い出、想像がインスピレーションソース。絵は二人で描くが、自由度は山野さんのほうが高い

4 ユニットで活動を始めて約20年。喧嘩はほとんどしないという

 

SUNA FUJITA

1968年和歌山県生まれの藤田匠平と、1977年大阪府生まれの山野千里が共同で制作する京都の陶芸ユニット。2014年にフジタチサトから改名。日常的な陶器にストーリー性を感じさせるユニークな絵付けの作品で知られる。