暑い夏から涼しい秋へと移り変わる9〜10月。朝晩の冷え込みや前日との気温差に翻弄され、日々の装いにいつも以上に悩まされる時期だ。今回は季節の変わり目に適した服装を日本気象協会の気象予報士である安齊理沙さんに伺い、気温別にスナップを厳選。スタイリストの山﨑静香さんがコーディネートのポイントを解説する。端境期をおしゃれに乗り切るためのポイントをチェックして!
暑い夏から涼しい秋へと移り変わる9〜10月。朝晩の冷え込みや前日との気温差に翻弄され、日々の装いにいつも以上に悩まされる時期だ。今回は季節の変わり目に適した服装を日本気象協会の気象予報士である安齊理沙さんに伺い、気温別にスナップを厳選。スタイリストの山﨑静香さんがコーディネートのポイントを解説する。端境期をおしゃれに乗り切るためのポイントをチェックして!

日本気象協会が運営する天気予報専門メディアtenki.jpの運営メンバー。季節や気温別のコーディネートについて、気象予報士目線で紹介する記事や動画に出演している。https://tenki.jp/
【気温30〜15度】に対応するコーディネートを厳選
おおよそ9月中旬まで続く厳しい残暑の30〜25度、端境期の9月中旬から10月にかけて見込まれる25〜20度、肌寒さを感じる10月の最低気温に程近い20〜15度の3カテゴリーに分け、それぞれの気温に適したオフランウェイのスナップを厳選。スタイリストの山﨑静香さんによるコメントも参考にして。
【30〜25度に最適なコーディネート】
肩掛けカーディガンに小粋なひと技が光る
ネイチャーカラーの装いをブラウンの小物で引き締めたのは、モデルやブロガーとして活躍するモリー・ブルスタイン。「気温30〜25度に適した肌の露出はありながら、ローファーとバッグの質感で秋らしさを加えたアンバランスさが、柔らかい雰囲気の着こなしに差をつけています。肩に巻いたカーディガンをよく見ると、袖の重なった部分を大きいピンで留めていて、そんな自由なアイデアも可愛い! ぜひ真似してみたいです」。