梅雨が明け、瞬く間に猛暑が到来。気分が上がる装いを楽しみたいけれど、暑さから必然的に薄着になるこの季節は、どんなコーディネートをするのが正解? 本記事ではスタイリングの主役になるレッド、ブルー、ピンクなど、夏のカラーアイテムを着こなしたファッションラバーのスナップを厳選。スタイリストの山﨑静香さんがそのポイントを解説する。
梅雨が明け、瞬く間に猛暑が到来。気分が上がる装いを楽しみたいけれど、暑さから必然的に薄着になるこの季節は、どんなコーディネートをするのが正解? 本記事ではスタイリングの主役になるレッド、ブルー、ピンクなど、夏のカラーアイテムを着こなしたファッションラバーのスナップを厳選。スタイリストの山﨑静香さんがそのポイントを解説する。
個性を醸す【レッド】こそ大胆にトライ!
装いの主役にも、絶妙なスパイスにもなる「レッド」。鮮烈な赤や深みのあるチェリーレッドなど、カラートーンを揃えながら、洋服から小物まで広範囲にちりばめるのが、おしゃれ上級者の共通点。
爽快なアクセントを添える【ブルー】を味方に
見た目にも涼しげな「ブルー」は、暑い夏にぴったり。モードに着こなすなら、スタイリングにメリハリが生まれるビビッドカラーや小粋なグラデーションの配色に挑戦して。
【イエロー】は異なるトーンで印象を操って
ポジティブな「イエロー」で夏の陽気なムードを満喫。ブライトトーンなら旬のスポーツミックスと相性抜群! 2025年春のトレンド、ソフトなバターイエローの人気も継続中。
着こなしの主役に旬の【グリーン】を抜擢
今季のトレンドカラーに躍り出た「グリーン」は、ワイドボトムやワンピース、シャツなどの主役級アイテムで取り入れて。清々しい彩りがスタイリングの鮮度を高めてくれる。
小粋な【パープル】はポイントで効かせる
センシュアルな魅力を放つ「パープル」。一見難しく思える色だからこそ、等身大のスタイリングに取り入れれば、ぐっと垢抜けた印象に。まずは一点投入から始めてみて。
アイテム選びがカギを握る【ピンク】
フェミニンなムードを漂わせるピンクは、甘くなりすぎないサイジングや素材を重視して選ぶのが正解。シックなベーシックカラーを掛け合わせた大人の着こなしをレコメンド。
ワントーンで楽しむ【ホワイト】の魅力
ベーシックな「ホワイト」は、定番ゆえに取り入れ方次第でその人のセンスが浮かび上がるカラー。さまざまな白を掛け合わせた、モダンなオールホワイトルックをこの夏の参考に。
カジュアルな白Tにガーリーなスカートが調和
モデルやブロガーとして活躍するリース・ブルスタインは、7月上旬の投稿でオールホワイトルックを披露。無地の白Tシャツに、レースや花柄の切り替えスカートを合わせた。「白は手持ちのアイテムを自由に組み合わせるだけでサマになる、夏のおしゃれ欲を掻き立てる色。適度な肌見せや足もと一点のみに黒を添えるなど、スタイリングがぼんやりしないよう引き締める小技にも注目です」



















