【超・開運旅】で 2024年を好転!【2024年4月4日〜5月5日】に行くといい場所は?【真木あかりさんの「九星気学占い」】

みなさん、4月の予定は立てましたか。はいの人も、いいえの人も、4月ToDoに追加してほしいのが、旅の計画です。

九星気学によると、2024年4月は、最大吉方位があるの大チャンス月! これは、通常の吉方位の6〜10倍の吉作用が見込めるといわれる時期で、正確には2024年4月4日~5月5日となります。GWも含みますのですでに旅の計画を立てている人もいるはず。ただどこでもいいというのではなく、自身の吉方位に旅することがカギに。方位が異なると吉作用をフルにいかせなかったり、方位によってはマイナスになったりする場合もあります。

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illustration: Asako Masunouchi

そこで参考にしたいのが、「真木あかりさんの九星気学占い」です。人気の占い師・真木あかりさんが、「九星気学占い」を用いて、2024年3月〜2025年1月の運勢を占います。全体の運気の流れのほか、九星別占いでは、バイオリズムをもとにターニングポイントの活かし方、開運旅まで、盛りだくさんの内容!

開運旅のコーナーでは、2024年の吉方位と、おすすめの旅スタイルやアクションを九星別にアドバイスしてくれます。

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illustration: Asako Masunouchi

九星気学は「動」の開運術、「攻め」の開運術とよばれ、行動することで運が開けるといわれます。その最たるもののなかに「吉方取り」という行動があり、自身の吉方位を訪れることで運のストックができるといわれます。吉方位は年・月・日(細かくいうと時間も)ごとにあるのですが、4月は年と月の方位が重なるので、吉作用がより見込めるのです。

真木さんは、2024年の運気の流れを 「はじまり」の年だといいます。

古代中国でその大元となる考え方が生まれ、日本で発展した九星気学。一白水星から九紫火星まで、9つの概念的な星で世の中の動きや人の運勢を占います。2024年は三碧木星の年。新しいものの萌芽と発展を意味します。

一方、暦の干支(かんし)でいえば2024年は甲辰の年。干支というのは十干(天の気)と十二支(地の気)を組み合わせたもので、天の気──天を支配する気は「甲」、地の気──地を支配する気は「辰」となっています。天の気である「甲」は甲乙丙丁……と続く十干のサイクルのトップバッター。(略)現状に飽き足ることなく、みずから新しいサイクルに乗っていく。胸が震えるような出来事を、選び取っていく。それでこそ、素晴らしい2024年にしていけるでしょう。

 
 社会のカタチ、価値感も新しく変わろうとしています。運気のリズムに乗り、流れを好転させるために、4月を活用した【超・開運旅】にでかけて、2024年の運気を好転させてみませんか。(編集R)

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