【10月の開運日まとめ】天赦日×一粒万倍日の最強日が到来! 年内に動かしたいことを始めるチャンス【今週の占い便り|9/29〜】

10月は、年末に向けて「そろそろ片づけたい」「今年中に動かしたい、どうにかしたい」と思っていることに着手するのに活用できる開運日が続きます。なかでも注目したいのが、10月1日(木)。この日は、暦の上で特別な吉日とされる天赦日と、始めたことが大きく育つといわれる一粒万倍日が重なる「最強開運日」です。

10月は、年末に向けて「そろそろ片づけたい」「今年中に動かしたい、どうにかしたい」と思っていることに着手するのに活用できる開運日が続きます。なかでも注目したいのが、10月1日(木)。この日は、暦の上で特別な吉日とされる天赦日と、始めたことが大きく育つといわれる一粒万倍日が重なる「最強開運日」です。

【10月の開運日まとめ】天赦日×一粒万倍の画像_1

illustration: Rawpixel.com.adobe.com

ただ、この日は六曜では仏滅でもあります。だからといって使えない日というわけではありませんが、気になる人は、結婚や契約のように相手が関わる大きな予定よりも、自分のために使うとよさそうです。たとえば、年内に終わらせたい仕事を書き出す、来年に向けて学びたい講座を調べるなど。今年も残すところ3カ月。きっと、誰にでも先延ばしにしている何かがあるのではないでしょうか。それらに取りかかるきっかけとして、この日を活用しない手はありません!

そして10月後半には、もうひとつ大きな流れがあります。10月22日(木)の己巳の日、23日(金)の一粒万倍日、25日(日)の大安、26日(月)の一粒万倍日と、数日の間に吉日が続きます。

この期間は、年内に解決したいことを「考えるだけ」で終わらせず、段階的に進めるのに向いています。22日の己巳の日は、お金や仕事の流れを見直す日に。己巳の日は、巳の日のなかでも金運に縁が深い日として知られていますが、ここでおすすめしたいのは、買い物よりも確認作業です。未払いの請求書はないか、使っていないサブスクはないか。自分の資産や経済状況を数字で見える化しておくと、よい流れを呼び込みやすくなりそうです。

続く23日と26日の一粒万倍日は、小さく始めたいことや、続けていきたいことに手をつけるのにぴったり。25日の大安は、人に連絡を入れたり、予定を調整したりする日に使うとスムーズです。数日間の吉日をひと続きの流れとしてとらえることで、計画を進めやすくなるでしょう。

そして10月最後の注目日は、10月31日(土)の大安×寅の日です。寅の日は「出ていったものが戻る」という言い伝えから、お金の流れを整える日として親しまれています。また、旅立ちにもよい日とされるので、実際の旅に出るのはもちろん、新しいコミュニティに参加したり、習い事を始めたりするのにも使えそうです。

年末が近づくと、ToDoリストがあふれがちです。けれど、吉日や開運日の特徴を知り、それぞれの役割を分けて使うことで、やるべきことの順番が少し見えやすくなります。焦って全部を動かすのではなく、まずはひとつ。10月の吉日を味方につけて、年末に向けた一歩を踏み出してみてください。(編集R)

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