【ティファニー】「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に、庄司夏子シェフがブランドの職人技と卓越性を表現した2つのコースが新登場

東京・銀座の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」のランチおよびディナーに、新たな2つのコースが登場。庄司夏⼦シェフがブルー ボックス カフェのために開発した料理が堪能できる「Prix fixe Course」と、シェフのシグネチャー料理が並ぶ「Blue Box Café Specialty Course」が用意されている。

東京・銀座のティファニー 銀座4Fにある日本初のブルー ボックス カフェ「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に、新たに「Prix fixe Course」と「Blue Box Café Specialty Course」の2つのコースが登場した。どちらもランチ、ディナーのどちらでも楽しめる。

東京・銀座の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」のランチおよびディナーに、新たな2つのコースが登場。庄司夏⼦シェフがブルー ボックス カフェのために開発した料理が堪能できる「Prix fixe Course」と、シェフのシグネチャー料理が並ぶ「Blue Box Café Specialty Course」が用意されている。

東京・銀座のティファニー 銀座4Fにある日本初のブルー ボックス カフェ「Blue Box Café by Natsuko Shoji」に、新たに「Prix fixe Course」と「Blue Box Café Specialty Course」の2つのコースが登場した。どちらもランチ、ディナーのどちらでも楽しめる。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_1

「季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ」

「Prix fixe Course」は、庄司夏⼦シェフがブルー ボックス カフェのために開発した料理の数々を味わい尽くせる全4品のコース。コースの最初に登場する「季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ」は、季節の⽩⾝⿂を薄くシート状にカットしてシルクのような⼝当たりに仕⽴て、柑橘やセリを包み、トマトとハーブからなるガスパチョと合わせた、爽やかな一皿だ。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_2

「シー オブ ワンダー」

メインディッシュは、ティファニーの豊かなヘリテージと、シェフとティファニーを象徴するクラフトとアート性へのこだわりを表現した3種からチョイスする形。「シー オブ ワンダー」はティファニーと⾃然界とのつながりから着想を得たメニューで、鮮⿂の⽪を外し、ハーブやスパイス、パン粉を重ねて焼き上げ、焼き⿂の⽪のような⾷感と⾹ばしい⾵味を再現したもの。⾹ばしいクラストと、ふっくらとした⽩⾝⿂の⾷感が楽しめる。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_3

「地鶏のプレート」

「地鶏のプレート」は鶏もも⾁のコンフィを⼀度ほぐし、鶏むね⾁のムースで包み仕⽴てたうえ、鶏むね⾁を象った型に詰めてじっくり蒸し上げたもの。特製サルサソースがしっとりとした鶏肉の風味を引き立てる。鶏肉に添えられたフランスの伝統料理ドフィノワーズのジャガイモと⽣クリームのコクがさらなる深みをプラス。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_4

「スカイラインカットステーキ」

ニューヨークのステーキハウスを彷彿とさせる「スカイラインカットステーキ」には、厳選した和⽜モモ⾁を使⽤。⽢⾟いペッパーコーンソースとフレンチフライを添え、世代を超えて愛される料理を洗練された味わいに仕上げている。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_5

「イーストサイド⾵タルタル」

一方の「Blue Box Café Specialty Course」は、庄司シェフのシグネチャー料理を楽しめる全4品のコース。前菜の「イーストサイド⾵タルタル」は、厳選された和⽜を提供直前に無菌調理室でタルタル状にカットし、アメーラトマトで作ったサルサソースを合わせ、爽やかなトマトの⾵味のあとに、なめらかに溶ける上質な和⽜の脂の⽢みが広がる。付け合わせには、薄くスライスしたジャガイモを幾重にも重ね、シェフ⼿作りのオリーブオイルでカリッと軽やかに焼き上げたミルフィーユポテトを。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_6

「Prix fixe Course」「Blue Box Café Specialty Course」に共通する「季節野菜のスープ」の一例。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_7

「NATSUKO特製ロブスターパイ」

メインディッシュの「NATSUKO特製ロブスターパイ」は、庄司シェフのスペシャリテの⼀つ。⻩⾦⾊に焼き上げたミルフィーユ⽣地で、牡丹エビとホタテのムースと、絶妙なレア加減に焼き上げた新鮮なブルターニュ産オマール海⽼を包んでいる。ソースにはオマール海⽼のエキスを使⽤。庄司シェフのクラフトマンシップと卓越した技術の真髄が感じられる一品だ。

【ティファニー】「Blue Box Caの画像_8

「Prix fixe Course」「Blue Box Café Specialty Course」に共通する「季節のデザート」の一例。

庄司シェフは監修という枠にとどまらず、ブルー ボックス カフェのキッチンに⽴ち、その可能性をさらに広げるべく挑戦を重ねている。今回の新メニューは「カフェの概念を超える特別な体験をお届けしたい」というシェフの想いからスタートしたもの。ティファニーの職人技と卓越性を讃えるコースを堪能してみては。なお、予約は予約専⽤サイトからのみ。毎月1日10:00より、1ヵ月先の⽉末までの予約ができる。予約なしで利用可能な席も用意されているので、その場合は問い合わせて。

「Prix fixe Course」¥12,500(税込・サービス料別) 提供時間:13:00/13:30/18:00/18:30
季節の⽩⾝⿂のカルパッチョ・季節野菜のスープ・特製ブリオッシュ・メインディッシュ(シーオブワンダー(魚料理)/地鶏のプレート/スカイラインカットステーキ +¥2,500より当日チョイス)・季節のデザート・コーヒーまたは紅茶

「Blue Box Café Specialty Course」¥18,000(税込・サービス料別) 提供時間:13:00/13:30/18:00/18:30
イーストサイド⾵タルタル・季節野菜のスープ・特製ブリオッシュ・NATSUKO 特製ロブスターパイ・季節のデザート・コーヒーまたは紅茶

※季節や仕⼊れ状況により、料理内容が変更となる場合あり

「Blue Box Café by Natsuko Shoji」
住所:東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4F
営業時間:10:30〜20:30 ※営業時間は変更となる場合あり
定休⽇:不定休
問い合わせ電話番号:03-5005-0107(ブルー ボックス カフェ直通)
https://www.tiffany.co.jp/stories/tiffany-ginza/blue-box-cafe/