4 「"はらっぱ"は目的をもって行くところではなく、訪れることでなにかに出会い、なにかが起こる、特別だけれど日常とも地続きの場所」という青木淳の考えは展示室を飛び出したアート作品の見せ方にも表れる。井田大介の 《Synoptes》はまさに異空間を訪れたかのようなインパクトを残す 5 五十里翔吾らが、コロナ禍を経て展覧会をオンライン開催するためにスタートしたユニットVirtualionとして《a day before art》を発表。5つの美術館を、鳥の目を通してオンライン上で行き来することができる