【無印良品週間】開催中。エディターが本当に買ってよかった! 愛用品20選|キッチン・食品・美容まで

待ちに待った「無印良品週間」が、2026年3月20日から3月30日まで開催中。そこで、SPUR編集部エディターが、実際に使って「買ってよかった」無印良品の愛用品を厳選。キッチン、食品、美容など、毎日の暮らしに役立つアイテムをリアルなレビューとともに紹介。新たなお気に入りに出合えるはず!

待ちに待った「無印良品週間」が、2026年3月20日から3月30日まで開催中。そこで、SPUR編集部エディターが、実際に使って「買ってよかった」無印良品の愛用品を厳選。キッチン、食品、美容など、毎日の暮らしに役立つアイテムをリアルなレビューとともに紹介。新たなお気に入りに出合えるはず!

無印良品週間とは?

無印良品メンバーを対象に、期間中、全品(一部商品を除く)が10%オフで購入できるお得なキャンペーン。店舗では2026年3月20日から3月30日まで、ネットストアでは3月31日午前10時まで開催。人気商品は品切れすることもあるため、気になるアイテムは早めのチェックがおすすめ。

キッチン用品のおすすめ

ステンレスバスケット小とステンレス水切り用傾斜トレー

無印良品のステンレスバスケット小とステンレス水切り用傾斜トレー

自宅のキッチンに合う水切りカゴを10年間探し求めていたエディターKUBOTA。あれが気に入らぬ、これは合わぬと諦めかけていたキッチンの水回りストレスが、無印良品のおかげで解決!

まず、カゴがいい。本当にシンプルなただの四角なのがいい。余計なデコボコ、ありません。全部ステンレスで、それぞれが接する部分が少ないため汚れがつきにくい(足の滑り止めラバーキャップは取り外し可能です)

そしてなにより、別売りになった下の傾斜トレー。ステンレスの各辺を折っただけ。この山折り・谷折りが本当に本当に素晴らしい。裏返すことで水の流れる向きを変えられ、長辺と短辺のどちらも使えるのです。余計な溝やカーブもないので、全然目立たない。ただひたすら、めちゃめちゃ水切れがいい!

置きっぱなしにしていても気にならない控えめな存在感に加え、使った後に水切りカゴ自体を洗って乾かしておくときも、トレイとカゴがスッキリ一体化するのも気持ちがいい。これについては我が家の掃除担当大臣が歓喜していました。

竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 大

無印良品の竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 大

蒸篭(せいろ)本体 深型・大(約直径23×高さ8cm) ¥1,490/無印良品

無印良品でせいろと周辺アイテムを“キット買い”したところ、毎朝の食卓が劇的に変わったというエディターYOSHIMURA。

無印良品のせいろに惹かれたのは、「気軽さ」と「使いやすさ」、そして「お手頃価格」。専用のクッキングシート、フライパンにぴったりフィットする受け台も用意されているため、「初めて」の壁が低い。届いたその日からすぐに使えます。しかもお手頃価格(本体・蓋・受け台・クッキングシートのすべてを揃えても¥5,000アンダー)で、気負わず試せるのもポイントでした。

せいろ本体と蓋は、通気性に優れた竹材を使用。蒸している最中にふわっと香る竹の匂いが何とも心地よい。竹は食材を蒸すときに水蒸気を吸収するので、せいろの内側に水滴がたまりにくく、お手入れがラクなのもポイント。そして決定打となったのはせいろの深さ。ココットや耐熱皿ごと調理ができるから、茶碗蒸しやスープなど、レシピの幅がぐっと広がりました。野菜も大きめにカットしてもはみ出すことなく、調理するとふくらむ蒸しパンも高さを気にすることなく余裕を持って蒸し上げることができて、毎日のメニューを考えるのが楽しくなります。

ステンレス卓上鍋

無印良品のステンレス卓上鍋

エディターYOKOYAMAが恒例の無印良品パトロールをしていたところ、目に留まったシックな佇まいのステンレス製の両手鍋。実際に使ってみて、使い勝手をレビュー。

私が購入したのは、内径20cmの1〜2人用サイズ。もう一回り大きい、内径24cmの2〜3人用も販売されています。広口で深さもあるので汎用性が高く、購入してからというもの毎日のように愛用しています。お湯が早く沸くので、うどんやラーメン、おかゆ、湯豆腐、茹で野菜など、鍋料理だけでなく様々な調理にうってつけ。

一人ランチの時は洗い物を減らしたいので、鍋のまま食卓に出して食べています。アジアンフードと見た目の相性抜群で、市販のスープを使ったなんてことない火鍋も、いつもよりも本格的に見える気がします。

この鍋を手に入れたことにより、一人でもいつでも気軽に鍋ができるので野菜を食べる頻度が増え、ヘルシーな食生活にも一役買ってくれたという思わぬ効果も。

蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器

無印良品の蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器

蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器(上から時計回り)小鉢型大¥990・小鉢型中¥790・小鉢型小¥550・正方形小¥1,490

無印良品週間の機会に買いだめしたいのが、あれば重宝すること間違いなしの耐熱ガラス容器。エディターUENOも日々愛用中!

今年3月に発売開始になった「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」です。電子レンジ、食洗機、冷凍、オーブン全てOKという使い勝手のよさ。そしてさすが無印良品さん。ベーシックな正方形から、縦長の小鉢型まで種類が豊富に揃っています。耐熱ガラス製なので、色や匂いの移りもあまり気になりません。パッキンが無いため洗いやすいのも嬉しいポイントです。

衣類のおすすめ

さらっと綿汗取りパッド付きキャミソール

無印良品のさらっと綿汗取りパッド付きキャミソール

さらっと綿汗取りパッド付きキャミソール ¥1,490

薄着になるこれからの季節に欠かせない「さらっと綿汗取りパッド付きキャミソール」。「汗が目立ちやすいベージュのTシャツのインナーにも最適!」とエディターYOSHIDAも太鼓判。

「え? どこにパッド?」と思いますよね。「ワキ汗パッド」と聞くと、どうしてもワキ部分からペロンと汗を吸い込む布が不自然に出ている印象が。でもこれはチューブトップのように直線的なデザインなので、腕を上げた瞬間にチラッと見えても問題なし。つり革をつかむ腕も、躊躇なく上げられます!

キャミソールを選ぶとき、肩ひもの太さをチェックしています。細ければ細いほど好き。この細さもちょうどいいんです。しかもアジャスター付きで調節できるのもありがたいですね。汗とりパッドも目立ちにくいから、ノースリーブの日だって、中に仕込めそう。

脇に縫い目のない フランネル長袖パジャマ

無印良品の脇に縫い目のない フランネル長袖パジャマ

婦人 脇に縫い目のない フランネル長袖パジャマ ダークグリーンチェック M ¥4,990

パジャマと部屋着はしっかり分けたい派のエディターHOMMAが、もう4〜5年愛用している無印良品のフランネル長袖パジャマ。

このパジャマの魅力は、「とにかく柔らかく、肌触り良く、全身でリラックスできる感じがする」こと。

少し起毛しているフランネル素材なのですが、素材は綿100%。なので洗濯機でガンガン洗えるし、少し汗ばんでも不快感なし。

生地も、いい意味で「買った時からクタクタ感がある」んですよね。私は、パジャマにするのは着古したTシャツくらいクタクタな服がちょうどいいと思っているので、この質感がたまりません。その生地が柔らかく肌に寄り添い、一気にオフモードに誘ってくれるのです。

ルームサンダル・鼻緒

無印良品のルームサンダル・鼻緒

「ルームサンダル・鼻緒」生成×スモーキーグリーン ¥590

エディターKUBOTAがリピートして3年目、なんなら旅にも持っていく、というほど愛用しているスリッパが、無印良品「ルームサンダル・鼻緒」。

「ルームサンダル」鼻緒タイプは、柔らかなコットンの組みひもを縫い合わせて作った「布ぞうり」。商品説明によると「裸足でラグの上を歩いているような、さらりとした履き心地」。まさにそういうのを求めていたんです。さすがかゆいところに手が届く品揃え!

裏にラバーなどの底張りがないので、クッション性はさほどないのですが、かわりに軽やか。熱がこもらなくて、柔らかくて、ごくごくミニマルなデザインは、「軽便」という昔ながらの言葉がぴったりです。何日か滞在する旅や出張に持って行けば、ホテルでも家気分。ペラペラなのでそんな風にも使えるのです。

食品のおすすめ

煮込んでつくるスープパスタの素

無印良品の煮込んでつくるスープパスタの素 サーモンとマスカルポーネクリーム、海老とチーズのトマトクリーム

左から 煮込んでつくるスープパスタの素 サーモンとマスカルポーネクリーム、海老とチーズのトマトクリーム各¥390

無印良品で見つけたスープパスタの素が想像を超えるおいしさだった、というエディターYAMASAKI。いまやすっかり平日ランチの定番に仲間入り!

今のところ私がこのシリーズで一番気に入ってる「サーモンとマスカルポーネクリーム」。このソースは水と牛乳を足して完成するタイプのもの。そんなに具材がゴロゴロ入っているという印象ではないのですが、ソースを一舐めすると口のなかにサーモンの風味がぶわっと広がり、そのコク深さに驚きます。最近のレトルト食品は味の進化が躍進的ですが、こちらも例に漏れず、レトルトとは思えないリッチな味わいです。

発酵ぬかどこ

無印良品の発酵ぬかどこ

発酵ぬかどこ 1kg ¥890/無印良品

料理ブーム中のエディターTOZUKA。自炊クオリティをアップさせたアイテムとして、無印良品の発酵ぬかどこの素晴らしさについて語る!

名前の通り、発酵しているぬかどこです。このアイテムのいいところは、購入した瞬間からすぐに野菜を漬けられるところ。さらには、毎日ではなく、週に1回程度かき混ぜるだけでいいところ。そして、容器を移し替えることなく、このパッケージのまま手軽に使えるところです。

発酵ぬかどこを手に入れてからというもの、自宅の副菜クオリティが格段にアップ。幼い頃から食卓にたくさんの料理が並んでいるのが好きなため、自炊の際には最低2つは副菜を作るのですが、ぬか漬け生活が始まったら、わざわざ作る必要がなくなりました。つまり、一品作る手間がなくなったので、時短にもなっています。

ひとり分からつくれる鍋の素

無印良品のひとり分からつくれる鍋の素「スンドゥブチゲの素」

ひとり分からつくれる鍋の素 スンドゥブチゲ ¥180

鍋の季節にエディターABEが毎年リピートしているお気に入りは、無印良品の「ひとり分からつくれる鍋の素」。ひとりご飯の時こそ、好きな具材を入れて手軽に作れる鍋は、栄養バランスもよく、最強のメニュー!

「ひとり分からつくれる鍋の素」シリーズといえば、冬本番には売り切れてしまう味もあるほど無印良品で人気の商品。作り方がとっても簡単で、鍋の素と水をよくかき混ぜ、具材を食べやすい大きさに切り、鍋にかけて火が通ったらでき上がりです。疲れて家に帰ってきた日も、これほど簡単なら作る気力が湧いてくるので、冬場は大活躍! 家にいくつかストックしておけば、いつでも気軽に鍋ができるのでとっても助かっています。

中でも私が特に気に入っているのがスンドゥブチゲの素。韓国のスンドゥブチゲをベースに作られているらしく、しっかりとアサリの旨みや魚介のコクが効いていて、なかなか本格的な味。辛さも程よくピリ辛で、食べていると体がぽかぽかしてきます。

盛岡冷麺

無印良品の盛岡冷麺

盛岡冷麺 ¥490

暑い時季にエディターKAIがハマったのは、無印良品の「盛岡冷麺」。調理時間5分以内で、トッピングを準備するだけ。具材次第でオリジナルが作れるのもポイント!

調理工程は超簡単。麺を2分ほど茹でて、水に晒し、スープが入った器に入れたら、あらかじめ準備していたトッピングを加えるだけ! 私は今回、キムチと塩もみしたきゅうり、海苔とゆで卵とスイカを入れてみました。梨が入った冷麺が大好きなのですが、夏っぽくスイカにチェンジ。キムチの辛みを程よく緩和してくれたのですが、意外と相性が良かったのはスープ! スイカのさっぱりとしたほのかな甘みが、冷麺の旨みをより引き立てていました。具材は、基本的にどれもさっぱりしているものをチョイスしたので、味の主張がぶつかり合わず、こんなに簡単に出来たのに本格的な味わいに感動! 

オリジナルブレンド コーヒーゼリー

無印良品の「オリジナルブレンド コーヒーゼリー」

無印良品「オリジナルブレンド コーヒーゼリー」¥250

「喫茶店やカフェでメニューにあるのを見つけると、ついオーダーしてしまう」というほど、コーヒーゼリー好きのエディターYOSHIMURA。そんな彼女が最近ハマっているのが、お店顔負けの本格的な味わいが楽しめる「オリジナルブレンド コーヒーゼリー」。

コーヒーゼリーに使われているのは、無印良品の「オリジナルブレンドコーヒー ダークテイスト」の豆。封を切ると、コーヒーの香りがしっかりと感じられます。

また、コーヒーは、ネルドリップで丁寧に抽出したものを使用しています。ネルドリップは布フィルターを使う抽出方法で、油分をほどよく含みながら雑味を抑えられるのが特徴です。そのため、味わいはクリアなのに薄くない。しっかりコーヒーらしいコクがあり、甘さは控えめで、コーヒー好きにも納得のバランスです。

世界のお菓子 オペラケーキ

無印良品の世界のお菓子 オペラケーキ

世界のお菓子 オペラケーキ¥250

最寄りのコンビニに立ち寄る際、つい吸い寄せられてしまう場所といえば「無印良品」のコーナー。エディターABEが今回手に取ったのは、「世界のお菓子シリーズ」から発売されている、フランスの伝統的な「オペラケーキ」。

袋から取り出してまず感動したのがその美しい佇まい。表面のチョコレートはつやっとしていて、横から見ると層がぴしっと重なった端正な表情に見入ってしまいます。

実際に食べてみると、パリッとしたチョコレートの食感としっとりとした生地のバランスが絶妙。コーヒーの香りがふわりと漂い、甘さは控えめ。上品な味わいです。そのまま食べても美味しいのですが、冷蔵庫で冷やしてから食べるのもおすすめ。生地のずっしり感とチョコレートのパリッとした存在感が増して、食後の満足感もアップするように感じます。

この絶妙なサイズ感も嬉しい。最近、甘いものや脂っこいものを食べると胃もたれが気になってしまうのですが(笑)、これは最後まで完食できるボリューム。ちょっとした自分へのご褒美にぴったりです。

素材を生かしたアイス

無印良品の素材を生かしたアイス

素材を生かしたアイス 各¥320

無印良品のスイーツのなかでも、エディターUENOがリピートしているのはアイス。様々なフレーバーが楽しめるのも魅力。

気温がだんだん上がり始めた今おすすめしたいのはやっぱり「素材を生かしたアイス」! 一つ¥320とちょっとご褒美価格ではあるものの、どのフレーバーもめちゃくちゃ濃厚。素材にもこだわっていて食べ応え満点です。このアイスが冷凍庫で待っていると思うだけで、色々頑張れちゃうすごいおやつです。

コスメ・ボディケア用品のおすすめ

おやすみ前の薬用重炭酸タブレット

無印良品のおやすみ前の薬用重炭酸タブレット

おやすみ前の薬用重炭酸タブレット 無香料/無着色(15g×21錠入)  ¥1,490

眠りにつきやすい環境作りを色々と試しているエディターYOKOYAMAが無印良品で見つけた入浴剤「おやすみ前の薬用重炭酸タブレット」。

「おやすみ前の薬用重炭酸タブレット」は炭酸水素ナトリウムによる重炭酸が主成分の入浴剤。重炭酸入浴剤は炭酸入浴剤に比べると、炭酸ガスがお湯に留まる時間が長く、濃度が高いのが特徴。より温浴効果が高く、血行を促進し、深いリラックス感をもたらしてくれます。

感動したのは温もりの持続力です。湯上がりから1時間くらいかけてポカポカが続き、ほどよく冷めたところで布団にインすると効果てきめん。すぐに入眠でき(もちろんベッドではスマホを見ずに)、いつもよりも深い眠りにつけました。

血流が良くなり、体が芯から温まると慢性的に抱えている肩や首のこりも、入浴後は心なしか軽くなったような気がしました。そして湯船に浸かっていると、とにかく肌がスベスベに! 湯上がりはいつもよりも丹念にボディケアをしたくなります。こうして1日の疲れをほぐし、リラックスできるルーティーンを作ることが快眠への近道ですね。

発酵導入美容液

無印良品の「発酵導入美容液」

発酵導入美容液 50ml¥1,990

導入美容液を初めて取り入れたというエディターYAMASAKI。試してみた使用感や肌の変化は?

導入美容液というだけあり、伸ばしてみると、最初の印象よりもかなり肌馴染みがよく、すーっと肌に入っていく感じがします。私自身は肌が弱く、アトピーもある乾燥肌なため、化粧品選びはなかなか難しいのですが、個人的には全くと言っていいほど刺激を感じず優しくまろやかな使用感です。特にセラミドが多く配合された保湿力の高い製品は、肌への浸透感を感じづらいものもあるのですが、こちらはそういう感覚がありませんでした。

この美容液自体が、この後の化粧水・乳液が不要では?と思うほど保湿力があり、1製品だけでの仕上がりがとても高く感じます。発酵導入美容液を使う前と取り入れてからの最も大きな違いは、肌の柔らかさ。こわばった感が軽減され、ふっくら、しっとりした質感に変化した気がします。そのおかげで肌がいきいきとした、明るい印象に。これはエイジングを気にし始める世代としてもとても嬉しいポイントです。

大判ボディシート

無印良品の大判ボディシート

大判ボディシート1枚入り¥100

これからの季節、大活躍する大判ボディシート。持ち歩きに便利なシートシリーズから、春夏に必須の“3点セット”をエディターABEがリコメンド。

普段、ボディシートを携帯せずに出先で必要になったら購入し、使い切れないまま気づいたらカピカピに乾いてしまう......。そんな私も、1枚ずつの個包装タイプならバッグに忍ばせておけば外出時にコンビニに駆け込むこともなく、無駄なく使いきれて本当に便利。さらに、注目すべきはこの「大判」サイズ。280×560mmの大きさで、全身軽々ふき取ることが可能です。汗拭きシートとしてデイリーにはもちろん、夏のアウトドアにもぴったり。1回使用して捨ててしまうのはもったいないくらい程よい厚手があるところも嬉しいポイントです。

トラベル用品のおすすめ

仕分けケース圧縮タイプ

無印良品の「仕分けケース圧縮タイプ」

ポリエステル仕分けケース圧縮タイプS(約20×26×10cm) 各¥1,490・ポリエステル仕分けケース圧縮タイプM(約26×40×10cm) 各¥1,690

SPUR編集部にも愛用者の多い無印良品のトラベルグッズ。無印良品に立ち寄ると、ついついチェックしてしまうというエディターYOKOYAMAのおすすめは「仕分けケース圧縮タイプ」。

こちらのケースの特徴は、真ん中にファスナーがあり、衣類を入れた後にぎゅぎゅっとボリュームダウンできること。先日もスキー旅行で大活躍! かさばる防寒着やスキー用ウェアをコンパクトに収納でき、バックパックに余裕が生まれました。

両面に収納スペースがあり、これひとつで衣類を仕分けられるのもポイント。片側はメッシュで中身が一目瞭然なので「あれどこに入れたっけ?」がなくなりました。子どもにとっても自分の荷物が整理しやすく、便利!
仕分けケースはS、Mの2サイズ展開。メッシュ面に使用頻度の高いものや薄手アウター、もう片面にインナー、Sサイズにアンダーウェアを、というように収納場所を決めて使い分けています。

フィットするネッククッション

無印良品のフィットするネッククッション

フィットするネッククッション¥1,990

旅行好きなエディターUENOのフライトに欠かせない「フィットするネッククッション」。買い替えながら、かれこれ15年ほど愛用しているのだとか。

これ無しではロングフライトには乗れない体になってしまいました。正直コンパクトになったり、持ち運びやすかったりという便利さはありません。でも商品名の通り、中の微粒子ビーズが首や顔にしっかりフィット。安定するので、めちゃくちゃ寝やすいのです。しかもカバーはコットン100%で肌触りも良し! 取り外し可能で、洗えるのも最高です。

そのまま洗える衣類ケース・S

無印良品のそのまま洗える衣類ケース・S

そのまま洗える衣類ケースS(約19×34×1cm) ¥790/無印良品

縁の下の力持ち的存在の「そのまま洗える衣類ケース」。旅行から帰宅した後の洗濯の手間を少しスキップしてくれるお役立ちアイテムをエディターYOKOYAMAがレコメンド。

洗濯ネットとしても機能するので、旅先では着用した衣類をこちらのケースに入れておき、帰宅後にこのまま洗濯機にインすればOK! 汚れた衣類を仕分けしなくても良いし、時短にもなる優れもの。ブラックで中身が見えにくいのも気が利いています。

折り畳んでポケットに収納すればコンパクトな手のひらサイズになります。

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