【2019年上半期】ベスト・オブ・ビューティものがたり

— いつもそばにいてほしい名品が、ここにある —

手にするだけでときめいて、心がふっと強くなるコスメティックスがある。それはきっと、まぶたが、肌が、唇が、きれいになったあの瞬間の喜びを覚えているから。2019年上半期。そんないくつもの"相棒"との出合いが、あなたのものがたりをもっと豊かにする。

ビューティ・プロ25名が選出(五十音順)
鵜飼香子さん(美容ジャーナリスト)/ 浦安真利子さん(ビューティライター)/ 小川由紀子さん(ビューティエディター)/ 長田杏奈さん(ビューティライター)/ 小田切ヒロさん(ヘア&メイクアップアーティスト)/ 神崎 恵 さん(美容家)/ 平 輝乃さん(ビューティエディター)/ 貴子 さん(松倉クリニック代官山 院長)/ 耕 万理子 さん(メイクアップアーティスト)/ 巽 香さん(ビューティエディター)/ 中野明海 さん(ヘア&メイクアップアーティスト) / 藤井優美さん(ビューティエディター)/ 前野さちこさん(ビューティエディター)/ 松井里加 さん(メイクアップアーティスト) / 摩文仁こずえさん(ビューティライター)/ MICHIRU さん(ビューティディレクター& メイクアップアーティスト)/ 村松朋広 さん(メイクアップアーティスト)/ 森山和子 さん(ビューティエディター)/ 安井千恵さん(ビューティエディター)/ 横溝なおこさん(ビューティエディター&ライター)/ Rie Shiraishi さん(ヘア&メイクアップアーティスト)/ 以下SPURビューティ担当 編集G / 編集A / 編集M / 編集I

ブランケットの上のトップス¥10,800/ベースレンジ ジャパン(ベースレンジ)テーブルの上のブラトップ/スタイリスト私物

スキンケアからカラープロダクトまで、パーフェクトなラインナップが出揃った。

【ベスト・オブ・クレンジング】ITRIM エレメンタリー フェイシャルゴマージュ
【ベスト・オブ・化粧水】パルファン・クリスチャン・ディオール プレステージ ローション ド ローズ
【ベスト・オブ・乳液】ポーラ ホワイトショット MX
【ベスト・オブ・スペシャルケア】クレ・ド・ポー ボーテ マスクイユー レジェネランS
【ベスト・オブ・ベースメイクアップ】シャネル ボーム エサンシエル
【ベスト・オブ・アイカラー】UZU アイオープニングライナー
【ベスト・オブ・リップカラー】RMK リップスティック コンフォート マットフィット

ベスト・オブ・クレンジング/ITRIM エレメンタリー フェイシャルゴマージュ

早起きが得意になったのは、きっと朝の“ご褒美”のおかげ

ターバンにしたトップス¥10,800・トップス¥10,800・中に着たブラトップ¥13,500/ベースレンジ ジャパン(ベースレンジ)  ネックレス(細)¥50,000・(太)¥200,000/シハラ ラボ(シハラ)

従来のゴマージュのイメージを覆す、至福のジュレで肌を磨くような感覚
―― 森山和子さん

(100g)¥12,000/ITRIM

「ツブツブで肌をゴリゴリこするような、いわゆるゴマージュっぽい使用感とは無縁。最初は驚きましたが、やさしく磨き上げることで肌が再生する実感が病みつきに。まるで自分へのご褒美のようなお手入れです」(森山さん)

「種を砕いてつくられる一般的なゴマージュと違い、葉肉と果肉からなるとろりとやさしい感触。スクラブが苦手な私でも、初めて使ってみたいと思わされましたね。洗い上がりのクリアなスキントーンは感動モノ」(MICHIRUさん)

「余分な角質や皮脂汚れを吸着するばかりか、洗い流した後の肌には潤いが満ち満ちるよう。後からのせる日焼けどめやファンデーションの密着感までアップして、ここまで考えられたゴマージュ、初めてでは?」(貴子さん)

「肌にはもちろん、地球にやさしいというコンセプトが胸を打つのは年のせいでしょうか。これからの時代、自分のことばかり考えていてはいけないと、もっと大きなスケールで"美"を捉えるきっかけにもなる逸品です」(編集G)

思わず食べてしまいたくなる極上のなめらかさ。美しい朱色のジュレからは、柑橘系のフルーツを思わせるほのかな香りが漂う。パティシエが丹念につくり上げたスイーツのようなゴマージュは、事実、多くの果実の恵みからできている。ライチ、サクランボ、庄内柿、コンニャク、アロエベラ……。これらがかなえるのは、従来のスクラブ粒子とは一線を画した弾力のあるソフトなテクスチャー。ザラつきや刺激を感じさせず、毎日でも使うことができる。また、ジュレには微粒子のレッドクレイを配合し、毛穴の汚れや古い角質を逃さず吸着。肌と地球環境に掛け値なくやさしく、その一方で印象までも変わるほどのすがすがしさを表情にもたらして。オフのステップが、最高の"攻めのケア"になる。

ベスト・オブ・化粧水/パルファン・クリスチャン・ディオール プレステージ ローション ド ローズ

目を閉じて、想いを馳せる。きれいをくれる、薔薇の魔法に

カーディガン¥45,900・ブラトップ¥13,500/ベースレンジ ジャパン(ベースレンジ) ネックレス(細)¥50,000・(太)¥200,000/シハラ ラボ(シハラ)

肌で感じる微量栄養素のパワー。薔薇の恵みがくれる薔薇色の肌にうっとり
―― 藤井優美さん

(150㎖)¥15,000/パルファン・クリスチャン・ディオール

「インナービューティで痛感してきた、ビタミンやミネラルといった微量栄養素の恩恵。だからそれを肌に直接補う発想に納得できました。薔薇のエッセンスを注入しているような使い心地も素晴らしく、スキンケアはこうでなくちゃ!と」(藤井さん)

「ダレて開ききった毛穴がキュッと引き締まり、内側からふっくら押し上がる感覚。取り去るだけでは事足りない大人の毛穴問題に優雅に決着をつけてくれます。見て、使って、鏡で確かめるどの瞬間も幸せで、"塗る多幸感"とはこのこと」(長田さん)

「朝使えば、ハリ×潤いのレフ板が肌の上に一日中のっているよう。ローズのミネラルとオイルをこれでもか!と配合した化粧水は、欲しいところに勝手に光を回してくれるイメージ。つけた日は『肌、調子よくない?』と必ず聞かれます」(浦安さん)

「濃密なのに浸透が早く、驚くほどさらっとした後肌にまず感激。しかもなじんだそばから肌がムチッとして、表面のキメの乱れや毛穴はなめらかに。化粧水だけでこの充足感、グランヴィル ローズのちからが肌に満ちているのを感じます」(巽さん)

肌を美しくするためだけに生まれてきた唯一無二の薔薇、グランヴィル ローズ。7世代にわたって何千回も交配を繰り返し、ディオールがこの花を研究し続けた結果、微量栄養素を含んでいることが判明。ミネラルのスーパーカクテルが、肌老化の元凶として近年注目を集めている微小炎症を抑制。エイジングの"盲点"へのアプローチを目指す。またこのローションは、ローズのオイルを含むローズ マイクロ ドロップを1本に100万粒も含んでいる。バリア機能を修復して、微量栄養素が最大限効果を発揮できる肌環境へ。それは親水性のミネラルとオイルの融合が可能にした、次世代のスキンケアだ。薔薇の香りと溶け合って、私たちの肌は美しく咲き誇る。

ベスト・オブ・乳液/ポーラ ホワイトショット MX

素肌を包み込む、安心感。この瞬間に、元気が湧いてくる!

カーディガン¥45,900/ベースレンジ ジャパン(ベースレンジ) パンツ¥12,000/babaco

潤いとハリがみなぎる、発光感のある白さ。「何かした?」と聞かれる澄んだ肌に
―― 神崎 恵さん

[医薬部外品](78g)¥11,000/ポーラ

「『白くなって、透明感が出た?』。そんなふうに肌の変化を実感でき、使ううちに素肌に自信が持てる乳液。みずみずしくもコクのあるミルクがにごりやくすみを浄化して、前よりもっといろいろなメイクが似合うように。出合えてよかった!」(神崎さん)

「肌のエネルギーを高めて、美白と同時に肌そのものの調子を底上げ。肌が敏感になってしまったときも、これのおかげで明るくなめらかな肌を取り戻せました。毎日使う乳液でWのアプローチができるとは、忙しい現代人にピッタリです」(藤井さん)

「発表会で目にした美白&美肌効果の実証データが素晴らしく、これがデイリーケアでかなうなんて!と歓喜。ベタつかないのに保湿力が高く、暑い夏でも毎日快適に使えるように設計されています。同時発売の化粧水とともに手放せません」(安井さん)

「使うたびに肌が安定してゆくさまが、ゆらぎやすい敏感肌にはどれほど心強いか! 私のような肌は"プラスマイナスゼロ"しか望めないと諦めていたのに、その先の透明感に手が届いた実感が。美肌ステージを引き上げてくれる救世主」(前野さん)

シミやソバカスの原因となるメラニンは、本来弱った肌細胞を守るために生成される。では肌細胞をエネルギーで満たすことさえできれば、メラニンはつくられないのではないか? その前代未聞の"エネルギー美白"という考え方と、それを実現する新規美白有効成分"PCE-DP"を世におくり出したポーラ。約10年ぶりに医薬部外品に新承認されたこの成分は、表皮においてほとんど使われていない回路を活性化。肌細胞のエネルギーを爆発的に高め、眠っているポテンシャルを呼び覚ます。美白と美肌、両方へのパワフルなアプローチ。だからこそ、365日朝晩使う、乳液のかたちをとることにもこだわった。王道の美白を極めたブランドならではの発想の転換が、スキンケアの新時代を切り拓く。

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SOURCE:SPUR 2019年8月号「2019年上半期 ベスト・オブ・ビューティものがたり」
photography: Saki Omi 〈io〉(model), Mitsuru Kugue (cutout) hair & make-up: Katsuyoshi Kojima 〈TRON〉 styling: Yuuka Maruyama 〈makiura office〉 model: Eto edit: Yukiko Ogawa logo design: Yutaka Kato cooperation: AWABEES, UTUWA

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