女性たちが自分らしく生きるために。国際女性デー50周年に合わせてエディションがトークセッションを開催

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上段左からサマンサ麻里子、Sumire、小野美智代、佐藤マクニッシュ怜子、下段左から万美、NARI(LITTLE FUNNY FACE)、白川麻美、Haruna、Ivan。
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東京エディション銀座でのトークセッションの様子。
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15歳からエンターテインメント業界にいるSumireは、現場での女性の立場の弱さをよく知る一人。
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“自分らしく自由に生きること”というエディションの理念について熱く語った白川麻美。
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上段左からアントン ミエ、クリスタル ケイ、AI、PELI、立野リカ、下段左から小野美智代、白川麻美、マリウス葉。
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「“男の子なんだから”と言う表現を家族がすることがある。“男子はもっとしっかりしろ!”みたいなことだと思うのだけど、それは昭和の表現じゃないですか? 今の時代、ジェンダーで分ける必要はないと思います」とも語ったAI。
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マリウス葉は「日本の学校って、我慢が素晴らしいみたいなことを教えますよね。だから、たとえ身体がサインを出しても、それを無視することを学ぶんです。それで大人になった時に、ストレスを感じても我慢しないといけないっていう思考になるんだと思います」とコメント。
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「エディションの国際女性デーのイベントでは、必ずジェンダーをミックスしている」と話す白川麻美。このセッションには女性たちとともにマリウス葉が参加した。
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「今回この場にLGBTQ+として参加させてもらったことがとても光栄で大きな意義を感じます」と話したIvan。
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「書道は、子どもの頃に習っているのは女性が多いのに、プロになると男性ばかりで、賞の審査員もほとんどが男性です」と、書道会の現状を語った万美。
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「音楽を通じて多様な価値観を受け入れる場を作ることができたら嬉しいです」というHaruna。
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「メディアが女性の起業家を取り上げる機会が増え、女性たちが声を上げることで、ビジネスシーンの空気も変わり始めました」と、変化の兆しについて話した佐藤マクニッシュ怜子。
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「アパレル業界にいた頃は、性別によって変わる評価のされ方に違和感を持ったこともありました」と、現在身を置くアート業界との違いについて語ったNARI。
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「最近危険だなと思うことは“多様性”という言葉が一気に広がり過ぎて、一過性のブームやおしゃれ、トレンドになりつつあること」と警鐘を鳴らしたPELI。
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「今、私の子供たちは東京の公立小学校に通っていますが、小学校の性教育が大きく変わっていてびっくりします」と、嬉しい驚きについて話したアントン ミエ。
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セラピストでのカウンセリングの重要性を語ったマリウス葉。
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