ワタシつづけるSPUR

やさしいサステイナブル

性急に変化している私たちの生活。住み慣れたコミュニティはもちろん、社会問題や国々の施策、地球環境、それぞれが関わり合い、循環して初めて、当たり前の日常が成り立っていることを私たちは改めて知りました。ファッションも、それだけでは存在し得えません。装いを、生活を楽しむという毎日を、未来に向かって刷新するためにもう一度、SDGsを考えます。それぞれの自分らしさを尊重しながら、より良い明日のために声を上げ、想いと考えを届けること。私たちの新しい取り組みを、この5月「ワタシつづけるSPUR」と名付けました。

あの日、ロールモデルのあの人は、
何を着ていただろう
あの時、アクティビストのあの人は、
何を身に付けていただろう
パートナーシップ証明がなされた日、ふたりは、
夫婦別姓を選択した日、ふたりは、
着る服をどんな気持ちで選んだのだろう
私たちは
着ることで、脱いでいく
服を着て、ココロを、裸にする
服は、私のいちばん外側であり、
いちばん内側なのだ

SPECIAL MOVIE

私たちは着ることで、脱いでいく
服を着て、ココロを、裸にする
服は、私のいちばん外側であり、いちばん内側なのだ
#ワタシつづけるSPUR

連載企画

ワタシつづけるSPUR

Vol.05

「投票する」ということは

今秋に予定されている第49回衆議院議員総選挙。不安な情勢が続く今だからこそ、積極的に参加したい。「ワタシつづけるSPUR」の第五弾では、改めてその意義を伝える特集「『投票する』ということは」をお届けする。「なぜ私たちは選挙に行くべきなのか?」を識者に聞きつつ、今さら聞けない投票の仕組みの基本もおさらい。世代を超えた政治に対する向き合い方の現在地を示す鼎談にも注目を。また、あわせて「モードにI Voted!」と題したファッションストーリーも掲載。よりよい社会への一歩を自ら作ることのできる大事な機会としてSPURが伝えたいのは、おしゃれをして投票に行こう!というメッセージ。ストーリーでは、社会に関心の高い3人を主人公に、それぞれ自分らしいファッションを纏って投票日前から当日、選挙後までの姿を表現。こちらのカットのシーンは、バロックパールのJIL SANDERのトップスで装った姿で、投票済ステッカーとともにセルフィー。今こそ私たちが政治にコミットすべきとき。ぜひアクションを!

ジャケット¥272,800・ネックレス¥753,500・ピアス¥53,900/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)
photography: Masaya Tanaka〈TRON〉 styling: Tomoko Kojima hair: Keiko Tada 〈mod’s hair〉 make-up: Tamayo Yamamoto model: Hibari edit: Kaeko Shabana

#ワタシつづける新着情報

    連載企画

    SPURおよびSPUR.JPで人気の連載企画「フェムテック調査団」と「シオリーヌのご自愛SESSION」

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