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オスカー女優エマ・ストーンの最新ニュースと煌びやかなレッドカーペットスタイル

オスカー女優エマ・ストーンの最新ニュースと煌びやかなレッドカーペットスタイル

エマ・ストーンは、21歳のときに出演したコメディ映画『小悪魔はなぜモテる?!』(2010)で、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされ、頭角を現す。『ラ・ラ・ランド』(2016)で、第74回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)および第89回アカデミー賞主演女優賞を獲得した。2017年から、ルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任している。

 

エマ・ストーンの最新ニュース

2019年12月に婚約を発表!

2019年12月に婚約を公表したエマ・ストーン。
Photo:Instagram(davemccary)
米人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』のディレクター、デイヴ・マッカリーと2年の交際期間を経て婚約したエマ。パールの婚約指輪は日本製で、片岡義順氏が立ち上げた「kataoka」というブランドのもの。

>>エマ・ストーン、人気番組のディレクターと婚約!

 

エマ・ストーンのプロフィール

エマ・ストーンは、アメリカ合衆国出身のオスカー女優。
Photo:Getty Images

1988年11月6日、アメリカ合衆国アリゾナ州で生まれる。身長は168cm。幼少期は、あがり症や心配性などの症状がみられる社会不安障害や、家族や愛着のある場所から離れると不安を感じる分離不安障害を患い、7歳からセラピーを受けていたと告白している。シャイな性格だったが、劇団に入り演技と出合ったことで、自分の意見を口に出せるようになったという。

女優になるという夢を叶えるため、車で片道6時間かかるロサンゼルスとアリゾナ間を両親と行き来し、オーディションを受け続ける生活を過ごす。15歳でアリゾナの高校を中退すると、「ロサンゼルスに移住したい」と両親に懇願し、母親とともに移住。ホームスクールで勉強するかたわら、様々なオーディションを受けては落ちるという下積み生活を送る。

>>エマ・ストーン、不安障害を抱えていたことを告白

 

エマ・ストーンのキャリア

下積み時代が長かったエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

キャスティングディレクターから青春コメディ映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007)のオーディションに呼ばれると、主人公が恋い焦がれるヒロイン、ジュールズ役を見事射止めて映画デビュー。数々のコメディ映画に出演しキャリアを積み、初主演作『小悪魔はなぜモテる?!』(2010)では、第68回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)に、ノミネートされた。

その後、社会派ドラマ映画『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(2011)や、ヒロインのグウェン・ステイシーを演じた『アメイジング・スパイダーマン』(2012)、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)など、幅広い役柄を好演。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)では、アカデミー賞助演女優賞に初ノミネートされた。

2016年、世界中で大ヒットを記録した『ラ・ラ・ランド』で、アカデミー賞主演女優賞を獲得し、スター女優としての地位を確立する。2018年には、ネットフリックスのオリジナルドラマシリーズ『マニアック』(2018)に出演し、映画デビュー作『スーパーバッド 童貞ウォーズ』でのジョナ・ヒルとの再共演も話題になった。

2017年にはルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任し、フレグランス・コレクション「Les Parfums Louis Vuitton(レ・パルファン ルイ・ヴィトン)」のイメージモデルに抜擢された。

>>駆け出しのころは屈辱的なオーディションも体験。THE FACES of 2017/エマ・ストーン

>>15歳で学校を中退し、ハリウッド行きを決意したエマ・ストーン。両親への感謝を語る

 
主な映画出演作品

公開年/タイトル/役名
2007/スーパーバッド 童貞ウォーズ/ジュールズ
2008/ROCKER 40歳のロック☆デビュー/アメリア
2008/キューティ・バニー/ナタリー
2009/ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト/アリソン・ヴァンダーミーシュ
2009/ペーパーマン/アビー
2009/ゾンビランド/ウィチタ/クリスタ
2010/サーフィン ドッグ/メイジー
2010/小悪魔はなぜモテる?!/オリーヴ・ペンダーガスト
2011/ステイ・フレンズ/ケイラ
2011/ラブ・アゲイン/ハンナ・ウィーバー
2011/ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜/ユージニア・"スキーター"・フェラン
2012/アメイジング・スパイダーマン/グウェン・ステイシー
2013/L.A.ギャングストーリー/グレイス・ファラデー
2013/ムービー43/ヴェロニカ
2013/クルードさんちのはじめての冒険/イープ・クルード
2014/アメイジング・スパイダーマン2/グウェン・ステイシー
2014/マジック・イン・ムーンライト/ソフィ・ベイカー
2014/バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)/サム・トムソン
2015/アロハ/アリソン・ング
2015/教授のおかしな妄想殺人/ジル・ポラード
2016/俺たちポップスター/本人役
2016/ラ・ラ・ランド/ミア・ドーラン
2017/バトル・オブ・ザ・セクシーズ/ビリー・ジーン・キング
2018/女王陛下のお気に入り/アビゲイル・メイシャム 
2019/Zombieland: Double Tap(原題) / ウィチタ
2020/Cruella(原題) / Cruella de Vil

 

代表作

アメイジング・スパイダーマン シリーズ(2012、2014年)
サム・ライミ監督による映画『スパイダーマン』シリーズ(2002~2007)に続き、実写映画化された『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ(2012・2014)。マーク・ウェブ監督がメガホンをとり、2作制作された。主人公ピーター・パーカーをアンドリュー・ガーフィールドが演じ、エマはヒロイン、グウェン・ステイシーを演じた。

  
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年)
かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡したが、今は鳴かず飛ばずの日々を送る元スター俳優リーガン・トムソンが、ブロードウェイの舞台に再起をかけて挑むというストーリー。エマは、マイケル・キートン演じる主人公リーガンの娘で、付き人をしている元薬物依存症のサム・トムソンを演じている。2015年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門を受賞。受賞は逃したが、エマ自身も助演女優賞にノミネートされた。

ラ・ラ・ランド(2016年)
ロサンゼルスを舞台に、ライアン・ゴズリング演じる夢を追うジャズピアニストのセブと女優志望のミアの恋愛を描いたミュージカル映画。第74回ゴールデングローブ賞では映画部門の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞とノミネートされた7部門すべてで受賞。第89回アカデミー賞では、監督賞、主演女優賞、作曲賞など6部門で受賞した。

 

エマ・ストーンの年収

2017年に米経済誌『フォーブス』が発表した「世界で最も稼いだ女優」ランキングでは、推定年収2600万ドルで首位にランクインしたエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2017年、米経済誌『フォーブス』が発表した「世界で最も稼いだ女優」ランキングでは、推定年収2600万ドルで首位にランクイン。年収は前年比160%もアップし、2015、2016年と2年連続で首位をキープしていたジェニファー・ローレンスを抜く快挙を成し遂げた。勝因は、世界各国で大ヒットを記録した映画『ラ・ラ・ランド』(2016)の出演料である。

>>最も稼いだ女優はエマ・ストーン! 2017年度の長者番付ランキングが発表

 

エマ・ストーンの恋愛遍歴

キーラン・カルキン(2010~2011)

キーラン・カルキンはアメリカの俳優。『ホーム・アローン』(1990)の主人公を演じて有名になった子役マコーレー・カルキンの弟である。エマとは2009年に公開された映画『ペーパーマン』での共演をきっかけに、恋に落ちたと言われている。

 

アンドリュー・ガーフィールド(2011~2015)

共演をきっかけに交際していたアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2011年、恋人役を演じた『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ(2012・2014)での共演をきっかけに、アンドリュー・ガーフィールドと交際に発展。交際中に受けたインタビューでは、「エマは素晴らしい才能と人柄の持ち主。そんなエマと働くことはとても良いこと」とアンドリューが語ると、エマも「アンドリューは俳優としても人間としても素晴らしく、一緒に働けることは嬉しい」と話すなど、役者としても互いにリスペクトし合っていたが、2015年に破局を発表。約4年間の交際に終止符を打った。

 

デイヴ・マッカリー(2017~)

デイヴ・マッカリーとは、2019年12月に婚約したエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2017年7月、アメリカの人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本家を務めるデイヴ・マッカリーとの交際が発覚。交際発覚前の6月には、デイヴが監督を務めた映画『ブリグズビー・ベア』(2017)のプレミアにふたり揃って出席する姿が目撃されており、夏前からデートを重ねていたとみられる。その後、パパラッチにデート現場を撮られることもなく、交際が大きく騒がれることはなかったが、2019年1月、ロサンゼルスで行われたNBAの試合を観戦するふたりの姿が激写されており、交際は順調とみられている。同年12月に、デイヴのインスタグラムを通じて婚約を発表した。

>>エマ・ストーンに熱愛発覚! お相手は、人気番組の脚本家であるデイヴ・マッカリー

 

エマ・ストーンの交友関係

ジェニファー・ローレンス

エマ・ストーンと同じくオスカー女優のジェニファー・ローレンスと仲良し。
Photo:Getty Images

2017年に「世界で最も稼いだ女優」の1位に輝いたエマ。それまで2年連続で首位をキープしていたジェニファー・ローレンスとは、私生活で大の仲良し。

ふたりで出席する予定だった2018年のゴールデングローブ賞授賞式後のアフターパーティでは、出掛ける寸前でエマが心変わり。パーティには行かずにふたりでくつろぐ様子をジェニファーが自身のフェイスブックで公開。また、『ラ・ラ・ランド』(2016)の公開前に行われた特別上映会にジェニファーが駆けつけた。

  

エマ・ストーンのファッション

ジェイソン ウーのグリーンドレスをまとったエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2012年の第17回放送映画批評家協会賞には、ジェイソン ウーのグリーンドレスをまとって出席。このころからファッショニスタとして、レッドカーペットのスタイルが話題を集めるように。

第84回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして登壇したエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2012年の第84回アカデミー賞授賞式に、プレゼンターとして登壇。大きなリボンがアクセントになったジャンバティスタ・ヴァリのドレスが話題となった。

ベネチア国際映画祭に出席したエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2014年、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のプレミア上映が行われたベネチア国際映画祭にて。ナチュラルなヘアスタイルに、ヴァレンティノの深緑色のクチュールドレスを合わせた。

第72回ゴールデングローブ賞に出席したエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2015年の第72回ゴールデングローブ賞には、ドレススタイルが一般的ななか、ランバンのジャンプスーツをチョイス。ステートメントスタイルとして注目を集めた。

 

エマ・ストーンのビューティ

メイクアップ

パープルやピンクを使った華やかなメイクアップのエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2017年の第70回英国アカデミー賞では、シャネルのオートクチュールドレスとティファニーのダイヤのピアスで、ひときわ煌びやかなオーラを放ったエマ。ナーズのソフトマットコンプリートコンシーラーで整えた肌に、同ブランドのアイライナースタイロでくっきりと引いたアイラインと、オーデイシャスリップスティック 9488(ピンクライラック)、ラベンダーリップがアクセントになっている。

ロマンティックなメイクアップがエマ・ストーンにお似合い。
Photo:Instagram(rachel_goodwin)

2017年2月22日にロサンゼルスで開催された、『ヴァニティフェア』誌とバーニーズ ニューヨーク主催の晩餐会に出席したエマ。ナーズのパステルパープルのアイシャドウに、同ブランドのリップスティック 1029(ライトピンク)を合わせた可憐なメイクを披露した。ジャンバティスタ・ヴァリのフローラル柄ドレスにふさわしい、ロマンティックなメイクがお似合い。

ブラックドレス姿のエマ・ストーンに、ピンクリップがよく映える。
Photo:Getty Images

2018年1月7日に開催された、第75回ゴールデングローブ賞授賞式。エンターテイメント業界の女性に対するセクシャルハラスメントに抗議すべく、女優達のドレスが黒一色に染まったことに注目が集まった。エマはナーズのオーデイシャスリップスティック 9488(ピンクライラック)に、ルイ・ヴィトンのレースドレスをまとって登場。メイクを手がけた、レイチェル・グッドウィンも自画自賛の出来栄えに。

第25回全米映画俳優組合(SAG)アワードの授賞式に出席したエマ・ストーン。
Photo:Getty Images

2019年1月27日、アメリカのロサンゼルスで開催された第25回全米映画俳優組合(SAG)アワードの授賞式にて。遠目からでも迫力が伝わるエマのボリュームのあるまつ毛は、つけまつ毛を一切使用せず、シスレーのソーボリューム マスカラを使用したそう。長く濃く優雅にカールしたまつ毛はマスコミをも魅了した。

>>アカデミー賞の大本命! エマ・ストーンのキレイ色『ラ・ラ・ランド』メイク

>>キリンもビックリ! エマ・ストーン、今だかつてないボリュームまつ毛の立役者

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