待ちに待ったゴールデンウィーク直前。海に、山に、街に出かける予定のある人もたくさんいるのでは? 旅先でもフレグランスを楽しみたいけれど、ガラスの香水ボトルは重たすぎる。可能な限り、荷物を軽量化したい旅に持ち出すためのフレグランスをSPURが考えてみた。
モバイルフレグランスの条件
旅や日中の外出先でフレグランスをつけるなら、先に挙げたように軽量であることが第一条件。サイズにバリエーションの用意がある場合は、小さいサイズを容量の小さいものをセレクトして。スプレータイプの液体香水ではなく、ソリッドパフュームやパフュームオイルは香りを周囲に拡散させないので、飛行機や電車など車内で使い勝手がよい。トラベル用のケースのあるブランドも増えているので、旅先でもフレグランスをまとう喜びを存分に楽しんで!
【CHANEL(シャネル)】バッグチャームにもなる「ココ マドモアゼル」
【DIOR(ディオール)】30mlサイズのキャンディカラーケースがIT!
【BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)】イントレチャートモチーフの、詰め替え可能なトラベルケース
【カルトゥージア】液漏れ知らずの“練香水”が便利
【BYREDO(バイレード)】ロールオンタイプのパフュームオイル
いつもと違った風景の中で、いつもの香りをまとう。知らない土地での緊張感を和らげる、心のお守りになる。あるいは旅で得た感情を記憶に留めるために、フレグランスと共に旅に出る。ディスティネーションに合わせて、その場所でまといたい香りを選ぶのも一興。出かける予定がない人はマリンノートで海を感じ、オゾンノートで山を感じればいい。NO FRAGRANCE, NO LIFE。香りと一緒に素敵なゴールデンウィークを!




