“今欲しい一生モノは、今日が買い時!”【FLOS(フロス)】でゲットした、フィリップ・スタルクのフロアライト #深夜のこっそり話 #1900

食料品や電気代など物価上昇が止まらないこのご時世。それとは少し事情が異なるも、海外のハイブランドのアイテムも同様、軒並み着々と価格が上がり続けている印象です。「バッグ、ジュエリー、時計。いつか手に入れたい一生モノは、今日が1番の買い時!」何度も耳にした言葉と、エディターTARUIのコラムに背中を押され、自分の誕生日を機にデザイナーズライトを購入しました。

デザイナーズ照明の代表格「FLOS」で購入

“今欲しい一生モノは、今日が買い時!”【の画像_1
FLOS Rosy Angelis ¥124,300

イタリアの老舗照明ブランド「FLOS(フロス)」のフロアライト。名前を「Rosy Angelis(ロズィ・アンジェリス)」といいます。建築家でありデザイナーのフィリップ・スタルクが手がけたもので、3本に分かれたシャープな脚部と、布がふわっとかけられたようなシェード部分が特徴です。

 

オレンジ色の優しい光が部屋を満たします

メゾンドリリス ニットキャップ パスター PASTOR
余談。夏場ごろから寿命が来ていた部屋の蛍光灯。その代用品としても使えるかなとも思い購入したのですが、これひとつ点けて仕事するにはちょっと暗いかも?

一枚目の写真を見てお分かりかもしれませんが、このライト、全長185cmとかなりの高さがあります。部屋作りの時、空間の横幅を埋めるレイアウトは比較的と簡単ですが、高さを埋めるってなかなか難しい。このライト一灯を置くだけで、おしゃれかつバランスのよい空間レイアウトが叶うはず。

エレガントな佇まいで昼間でも癒しを

“今欲しい一生モノは、今日が買い時!”【の画像_3
(左)中央から延びるつまみを回して明るさの調節が可能。(右)シェードには”STARCK”の刺しゅう付き

さらに、昼夜を問わず癒しパワーを発揮。夜は滲み出るようなオレンジ色の光に心潤され、昼は軽やかなシェードのファブリックとシャープで力強い脚部のコントラストに、芸術品としての魅力を感じることができます。もうじき来る春、窓からのそよ風に揺らぐシェードを見るのが密かな楽しみ。

ちなみに先日、SPUR.JPにて新連載「愛しい部屋をつくるインテリアガイド」がスタートしました。インテリアスタイリストの竹内優介さん (@116.107.107) が、毎月のテーマごとにおしゃれで機能的なインテリア・家具をおすすめしてくれる内容となっています。初回はデスクライト。気分を上げてくれるデザイン性の高いものばかりがラインナップされているので、ぜひ部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

 

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エディターTAJIKA

新米エディター。危険ギリギリのラインを攻めた海外一人旅が好き。最近はスパイス料理に沼ってしまい、口内に刺激を求める日々です。

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