2026.08.24

一日中歩いても疲れない、涼しい、軽い! Teva®(テバ)の黒メリージェーンが快適すぎた

昨年購入し、引き続き愛用しているTeva®(テバ)の定番人気サンダル「ハリケーン アンプソール ガイラ」。今年はなんとメリージェーンタイプに進化したと聞きつけ、さっそくゲット! サンダルとはまたひと味違った魅力の詰まった名シューズの誕生です。

昨年購入し、引き続き愛用しているTeva®(テバ)の定番人気サンダル「ハリケーン アンプソール ガイラ」。今年はなんとメリージェーンタイプに進化したと聞きつけ、さっそくゲット! サンダルとはまたひと味違った魅力の詰まった名シューズの誕生です。

INDEX

人気モデル「Hurricane Ampsole Gaila」がメリージェーンに!

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーン

レディース アンプソール ガイラ メリージェーン ¥16,500/Teva®

「ハリケーン アンプソール ガイラ」の魅力である、履き心地のよさと歩きやすさはサンダルで身をもって体験済み。そのデザインを活かしながら、快適さはそのままに、トレンドのメリージェーンへとアップデートされています。つま先まで覆うデザインになったことで、足をしっかりホールドし、より安定して歩けるように。あまりにストレスフリーな着用感で、もはや足の一部になったかのような感覚です。

たくさん歩いても快適さが続く

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーンの素材

まず感動したのは、なんといっても足を柔らかく包み込むフィット感と、弾むようなクッション性です。
インソールには、異なる硬さの2種類の素材を組み合わせたテバ独自の「MAX-COMF®(マックスコンフ)フットベッド」を採用。クッション性に優れたメモリーフォームインソールのおかげで、真夏のアスファルトの上を長時間歩いたときも足裏への負担を感じにくく、雲の上を歩いているかのような心地よさでした。朝から夕方まで街歩きを楽しんだ日も、帰宅後にいつもより足の疲れを感じにくかったです。

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーンのサイド

デザインのポイントは、足もとにボリューム感が出る、厚みのあるプラットフォーム。ミッドソールには軽量EVA素材を採用しているため、見た目に反して軽く、長時間履いても足取りは軽やかでした。

アッパーは、メッシュ、シンセティックレザー、スエードの異素材をミックス。メッシュ素材をメインで取り入れているため、暑い季節でも蒸れにくいのがうれしい。また、スエードが秋らしいエッセンスを添え、季節をまたいで活躍しそうです。

実際のサイズ感は? いつもより0.5cm大きめを着用

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーンのバックル

サンダルと同様、バックル付きの甲ベルトでフィット感を調節できます。甲が浅めのデザインでも、歩いているときにかかとが浮きにくく、安定した歩き心地をかなえます。

普段は24.5cmのシューズを選ぶことが多いですが、ソックスを合わせることを考えて25cmを選びました。やや厚みのあるソックスを履いてもきつくなく、ちょうどよいサイズ感でした。

3シーズン愛用できる!

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーンとパンツのコーディネート

浅めのフットカバーを着用して素足をのぞかせれば、夏の着こなしに抜け感をプラス。カジュアルなパンツスタイルもスポーティになりすぎず、どこかレディライクに仕上がります。オールブラックながら異素材ミックスにより、足もとに表情が生まれるのも魅力。

Teva®(テバ)のレディース アンプソール ガイラ メリージェーンのスカート着用カット

少し涼しくなれば、カラータイツやスカートとのコーディネートも楽しめそう。メッシュ素材なので冬は寒いかと思いますが、春・夏・秋と長く愛用できそうです。

日常だけでなく、アウトドアやフェス、旅など幅広いシーンで活躍すること間違いなし。つい手が伸びる快適さで、サンダルに続いてこちらもワードローブの定番になりそうです。

今回紹介した商品はこちら!
レディース アンプソール ガイラ メリージェーン

商品名

レディース アンプソール ガイラ メリージェーン

ブランド

テバ

サイズ

22.0 、22.5 、23.0 、23.5 、24.0 、24.5 、25.0

カラー

ブラック/ブラック、フムス

価格

¥16,500

人気モデル「Hurricane Ampsole Gaila」のデザインをベースとしたメリージェーンタイプのシューズ

エディターYOKOYAMAプロフィール画像
エディターYOKOYAMA

ファッションなどを担当。海から雪山まで、自然のなかで体を動かすことが好きなアクティブ派。その一方、時間があれば映画館に行きがち。