2026.10.17

2027年はこの一冊と。ほぼ日手帳「プティ・ブルーム」を選びました

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毎年楽しみにしている手帳の発売シーズン。2027年は、渡邉良重さんがデザインを手がけたほぼ日手帳の「プティ・ブルーム」を選びました。

渡邉良重さんの世界観を手帳に

渡邉良重さんのデザインがあしらわれたほぼ日手帳の表紙

渡邉良重 / プティ・ブルーム [weeks]¥3,520

渡邉さんは、アートディレクターやグラフィックデザイナーとして活躍するほか、クリエイティブユニット「キギ」の共同主宰者としても知られるクリエイター。花や自然をモチーフにした詩的な世界観が有名で、洋菓子ブランド「オードリー」のパッケージデザインでもおなじみです。

ネイビーをベースに、色とりどりの花々が縦に連なるデザインは、かわいらしさがありながら甘すぎないのが好み。表紙の赤いラインもアクセントになっています。

「2027」「HOBONICHI」、そして渡邉さんのイニシャルである「Y.W」は黒のエンボス加工がされていて、一見するとわかりませんが、手に取って初めて気づくようなさりげなさに愛着が湧きました。

まずは月間ページで全体を把握

手帳の月間ページを開いたところ

手帳の初めには、見開きの月間カレンダーが収録されています。私はまず、このページに日付が決まっている予定を書き込み、ひと月の流れを把握するところからスタート。締め切りが重なる時期や外出の多い週もひと目で確認できるので、忙しい月ほど重宝しています。

また、方眼入りのレイアウトは書き込みやすく、予定だけでなく簡単なメモを添えられるのも便利なところ。月全体を俯瞰したうえで週間ページへと落とし込んでいくのが、毎年変わらない私の使い方です。

やっぱり私には「weeks」が使いやすい

weeksの週間ページを開いているところ

私が毎年weeksを手に取る理由も、この週間ページにあります。

左ページにはその日の予定やタスクを、右ページには締め切りや会議の日程、その週に進めたい仕事を書き込みます。予定とタスクを見開きで確認できるので、「今週は何を優先すべきか」がひと目でわかるのが便利。慌ただしい週でも頭の中を整理しやすく、仕事の進行管理にも欠かせません。

さらに、スリムで軽く、バッグの中でもかさばらないのもweeksの魅力。持ち歩いても負担にならず、思い立ったときにすぐ開いて確認できます。フラットに開く製本や、薄くてめくりやすい紙、なめらかな書き心地もお気に入りです。

ほぼ日手帳には他にも、1日1ページの「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、5年間の記録を残せる「ほぼ日5年手帳」などとラインナップが豊富ですが、結局weeksを選んでしまうのは、こうした使い勝手のよさがあるからだと思います。

つい読みたくなるおまけページ

ほぼ日手帳巻末のおまけページ

おまけとは思えないほど充実した内容です

ほぼ日手帳の好きなところは、予定を書き込むページだけではありません。巻末には毎年さまざまなおまけページがあり、思わず読み込んでしまいます。

2027年版には、出版社をはじめ、ほぼ日の拠点でもある神田・神保町エリアの案内図がありました。古書店や文房具店、喫茶店など、この街ならではのスポットがイラスト入りで紹介されていて、見ているだけでもワクワクします。実用的な手帳でありながら、雑誌や読み物をめくるような気分を味わえるのも、ほぼ日手帳ならではの魅力。

殺風景なページに彩りを

デコラッシュを使ったほぼ日手帳のページ

さらに、手帳カバーと同じデザインのデコラッシュも購入しました。修正テープのようにスッと引くと、小さな花柄が連なって現れるアイテムです。これさえあれば、仕事の予定や締め切りが並ぶだけのページも、賑やかになりそう! そんなこんなで、2027年はこの一冊とともに、楽しく記録していくつもりです。

今回紹介した商品はこちら!
ほぼ日手帳 渡邉良重

商品名

:

渡邉良重 / プティ・ブルーム [weeks]

ブランド

:

ほぼ日手帳

価格

:

¥3,520

ほぼ日手帳 渡邉良重

商品名

:

デコラッシュ プティ・ブルーム

ブランド

:

ほぼ日手帳

価格

:

¥420

エディターKAMEIプロフィール画像
エディターKAMEI

セレブとSNS担当。90年代のウィノナ・ライダーが好きです。育児の息抜きは寝かしつけ後の晩酌。