2018年1月30日から2月2日(現地時間)まで、英王室のウィリアム王子とともにスウェーデン&ノルウェーを公式訪問しているキャサリン妃。残念ながら、ジョージ王子とシャーロット王女の姿はないものの、キャサリン妃のおしゃれなマタニティルックが話題に。全4日間の滞在の中から、英国ブランドを取り入れたスタイルを厳選してお届け。

滞在1日目はストックホルムで、バンディ(アイスホッケー)のイベントに参加したウィリアム王子&キャサリン妃。キャサリン妃が高校の時にホッケー部だったことは有名な話だが、第3子の出産を4月に控えたキャサリン妃のホッケーを楽しむ姿には、周囲もヒヤヒヤしていた!?
ここでは、英国を代表するブランド「バーバリー」のムートンコートにファー付きのニット帽をかぶり、足元はカナダ発のブランド「ソレル」をチョイス。エレガントながら防寒対策もバッチリなスノースタイルを披露した。

その夜は、スウェーデン英国大使公邸にて開催されたディナーに参加。キャサリン妃の着用ドレスは、英国ブランドの「アーデム」。ブルーやバーガンディなどの花々が大胆に描かれたシルクドレスに、ダイアナ元妃が愛用していたパールピアスを合わせたキャサリン妃。
ちなみに、同ディナーには、女優のアリシア・ヴィキャンデルをはじめ、スウェーデンを代表する著名人や政治家も出席したとか。

2日目の夜には、フォトグラーフィスカ(写真美術館)での祝賀会に招待されたウィリアム王子とキャサリン妃。ここでもキャサリン妃は「アーデム」の花柄ドレスをセレクトしたが、昨夜の華やかなドレスから一変、エレガントなブルーのベルベットドレスを着用。ふっくらしたお腹でも苦しくない胸下切り替えで、マタニティにやさしいデザインだ。

3日目はノルウェーに移動したウィリアム王子とキャサリン妃。夜は、ノルウェー王宮での晩餐会に出席した。キャサリン妃は「アレキサンダー・マックイーン」の女神のように美しいドレススタイルで魅了。首元のゴージャスなデザインに合わせて、イヤリングとブレスレットのアクセサリーも煌びやかに仕上げている。
今回の公式訪問では、自国のブランドをアピールしつつ、麗しいマタニティスタイルで注目を集めたキャサリン妃。ますます美しさに磨きがかかるキャサリン妃から、目が離せそうにない。
