2017年から、23歳年下のカミラ・モローネ(23)と交際しているレオナルド・ディカプリオ(46)。2020年は自主隔離生活を共にする中で、愛と絆はさらに深まったそう!
数多くの美女たちと浮名を流すも、いまだ独身を貫いているレオナルド・ディカプリオ(46)。しかし、現在交際中の23歳年下のモデル、カミラ・モローネ(23)との関係は一味違う模様。なんとレオは、カミラを「理想の女性」と語るほどゾッコンなのだそう!
レオの関係者が米エンターテイメントサイト『Entertainment Tonight』に語ったところによると、「彼らはとても愛し合っている。カミラは彼の理想の女性なんだ。若くて優しくて、シンプルで、付き合いやすい。レオの家族とも仲が良いし、レオは彼女の家族とも仲良くやっている。すべてがぴったり合うんだ」とのこと!
レオとカミラの交際が噂されたのは、2017年の12月。イタリアでバカンスを楽しんだり、サッカーの試合を観戦したり、コーチェラ・フェスティバスへも一緒に行くなど、順調に交際を続けている。
そんな彼らの真剣交際を決定づける理由は2つ。まず1つ目は、2020年2月に行われたアカデミー賞に2人で出席したこと。一緒にレッドカーペットを歩くことはなかったが、授賞式では仲良く隣同士に着席する姿がキャッチ。
レオが過去に恋人を連れて授賞式に出席したのは、結婚に一番近いと言われていたジゼル・ブンチェン(40)のただひとり。このことからも、レオのカミラへの愛の真剣度が読み取れる!
2つ目は、同棲生活。2020年の3月には、レオのロサンゼルスの自宅で一緒に隔離生活を共にしたことで、ふたりの絆が一層強化。あまりにもカミラとの家庭生活が気に入ったことから、以前はよく男友達との時間を大切にしていたレオが、すっかり彼女とのんびり家で過ごすことが多くなったと報道されていた。
そしてそんなレオの愛に応えるべく、カミラも何度かレオとの交際に言及。2019年末の『Los Angeles Times』紙のインタビューでは、「ハリウッドや世界の歴史を見渡しても、すごく歳の離れたカップルはたくさんいる。みんな、自分がデートしたい人とデートすべきよ」と23歳差の交際についてコメント。さらに「たぶん私も、自分たちのようなカップルがいたら興味を持つわ」と、批判を気にしないと宣言した。
ちなみにレオは、これまでの交際で3年以上続いたのはジゼル・ブンチェン(40)、バー・ラファエリ(35)の2人のみ。しかもこの10年間では、カミラが初めて。それらのことを考えると、結婚の可能性も噂にとどまらなそう? 独身貴族レオは今後どんな決断を下すのか。来年、ますます熱い注目が注がれそう!
text : Mariko Peeling